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めっさ久しぶりの大会記事(ぇ QMA8最後のミラド大会( ^ω^)

どうも皆様おはこんばんちは( ω^)^← 元嘘翡翠モジャラケです( ^ω^)b
前記事(って呼べるのか分からないけど)にも書きましたように、最近になってツイッターにハマり始めました私。
このブログ以上に誰得な内容をひたすら
呟いているだけの存在
のようにも見えますが(そうとしか見えないとも言う←)
皆様心のお広い方々ばかりで、少しずつですがフォロワー様も増えてきていまして
ようやっとちょっとは使い方なんかも分かってきたかなーって感じなのですが
あちらにハマるが故に、当ブログの更新速度が遅くなってはイカんと思いまして(キリッ
ものっすごくお久しぶりになりますが、此度はこちらに大会記事でも書き致そうかと思います( ^ω^)

さて、今回ひっさびさにQMA大会記事に致しますのは先日19日に行われましたQMA8最後のミラド大会。
QMA作品の最後に毎回行う大会ではもはやお馴染みのゲーセン設置のQMAポップ争奪戦というのも
兼ねておりまして、今大会に見事優勝された方にはそのポップが贈呈される事となります( ^ω^)
今作はルキア&アイコの凹凸(胸的な意味で)活発コンビ2人による等身大ポップ、
どこのお店にも大抵置いてある物ですから、皆様にも馴染みが深いアイテムですよね?
私の知る限り(4以降)ではポップ絵は全て女子生徒なんですが、たまには男子の事も思い出して下さいね

さて今回の大会の参加者は全部で12名。
いつもお馴染みの顔ぶればかりではありますが、今回は神奈川からのののの様がお越しになって下さいました。
近年はちょっと寂しい人数で開催しなければならない事も多かったミラド大会ではなかなかの集まりのようで。
んな事言ってる自分は先月の大会は欠席してアフターには堂々と顔出ししたんですが

今大会のレギュレーションと致しましてはまず3人×4組に分かれて1回戦を行い
上位2名が準決勝に進出、勝ち残った8名が2組に分かれ準決勝戦、上位2名が決勝戦に進出となります。
ちなみに、出題ジャンル及び形式に制限はありませんが
1回戦で使用したジャンル及び形式をその後最後まで使い続けなければならないルールとなっております。
(自由形式を使用した場合は当然自由形式の中身も変えて使用してはなりません…でしたよね?)
なお、ミラド特別(恒例)ルールとして1回戦は司会者兼実況者のミラド店員様が必ず入り
出題形式はゲーム・おもちゃ(☆5)固定となっております( ^ω^)
つまり、1回戦では確実にゲーム・おもちゃ問題が6問入る訳ですね。
アニゲが苦手な方(例:私(ぇ)にとっては他の方に有利な状況を作ってしまう事も多いのでキツいですが
ゲーセン来てんならせめてゲームの知識だけでも取り入れとけ!と言わんばかりの店員様の
メッセージのようにも思いますし、特に反論なさる方はいなかったようですね。私の組以外では。

え?どういう事かって?そりゃまぁ、私の1回戦のメンバーを見て頂ければ1秒でご理解なされますよ( ^ω^)
そんな感じで大会開始。私のくじ番号は(最後の受付だったのでくじ引いてませんが)11番。4試合目です。
他の方の試合におけるゲームおもちゃ問題が俺得な内容が多く悔しい思いを感じながら迎えた第1回戦。


<QMA8ミラド最終大会 第1回戦>

2月19日 1回戦

<対戦者>
ツイッターの呟き内容の8割が戦国無双の内容な元嘘翡翠モジャラケ(←
イザヨイ様
しばいぬ02様
REN様(ダミー。前述の店員様です)

アニゲが得意な青魔神イザヨイ様と、スポーツが得意なしばいぬ02様。
お互いの手の内が分かっているだけに、当たりたく無かったお相手2人を早速釣り上げるorz
出題内容はいつもの流れなら特に迷いもなく芸能パネル3形式辺りに落ち着くのですが
イザヨイ様は元翡翠賢者、しばいぬ様も芸能はお得意な様子。おまけにもしここで勝ち上がれたとしても
その後の試合でロザリータ様相手に芸パネを投げねばならないという状況にも陥る事になる。
更に、昨今QMAプレーに殆ど時間を費やしていない私にとっては新問等の初見にも出くわす可能性は高そう。
非常に厳しい状況ではありますが、「じゃあこれ投げなかったら何投げるの?」と自問自答した結果
特にコレと言ったモノが無いというのも悲しいですが事実。じゃ悩んでも仕方ないか?
結局時間ギリギリまで悩んだのですが芸能自由形式(並、文字、スロ)に決定しました。


<アニメ&ゲーム ゲーム・おもちゃ(イザヨイ様出題)>
試合前にイザヨイ様は「どーせこの2人(私としばいぬ様)にゲーちゃ刺さんないしな~w」と仰っていたにも
関わらず、結局ゲーちゃ1本で試合を行う辺りイザヨイ様はまさしく黄玉(てんせい)天賢者様ですネ!(←
内容としては、比較的簡単な問題が多かった感じかな?自身の出来としても悪くない感じ。
イミフ過ぎて頭を抱えたときメモ問の順番当てを勘と言えど正解できたのは非常に大きい!
いやまぁ、実際にはアルファベット順で答えただけなんですけどね(←
かなり好調な滑り出しです。

<芸能 自由形式 (自選)>
さて、イザヨイ様がいらっしゃるのにゲームおもちゃ2セットが確定なこの試合では
ここの自選で可能な限り点数を稼がねば突破は非常に苦しそうです。恐らくこの後スポーツが来るだろうし…
さぁ、やるべ!と意気込んだ途端いきなり初見の並べ替え問題を引くorz(恐らく元ニュース問)
おまけにアルファベットオンリーで適当に並べ替えてみても正解が皆目検討もつかず。無念の不正解。
全滅だったのがせめてもの救いですな。その後は何とか全答出来ましたが、全体的に刺さりが良かったかと
言うとそうでもない感じ。まさかこの難易度の流れが後々まで続くとは…(後述)
見せ場といえば、「ティア」・レオーニを青回答出来た事ぐらいです(ぇ
早くも雲行きが怪しくなってきた予感。

<スポーツ スポーツその他 (しばいぬ02様出題)>
まぁ、こうなりますよねorz
大炎上を早くも予測するも、ミスは何とか2~3程で済んだ模様。決して良い結果とは言えませんが
スポーツが出題されたら5~6ミスが当たり前な元嘘翡翠にとっては上々の結果です(ぇ
回収済の並べ替え問題なんかも出てきたりで非常に助かりました。とはいえ、まだ油断出来ない状態。
最後のゲーちゃがどう出てくるかが問題となってきますね。

<アニメ&ゲーム ゲーム・おもちゃ (ダミー出題)>
恐らく、本試合どころか本大会第一の大失態回orzorz
ギャラクシアン→ギャラガ→ギャプラスの順番当てを何故かギャラガを最初にしてしまうと言った
何ともアホなミスを犯してしまいいきなり単独不正解。レトロゲー好き(笑)
で、その後に出てきた問題が連想で第一ヒントが『ファイアーエムブレム』





キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
第2~4ヒントにキャラ名が出てきて、そのキャラのクラスを答えさせるアレです。
(ひっじょーーに納得が行かないけど)この問題は正解に「踊り子」「盗賊」しかないのは確認済み。
で、今回は選択肢Aに踊り子、Cに盗賊があったのでBの真上辺りで指を構える。
まだかまだかと第2ヒントの登場を待ち、出てきた名前はフィーナ
FE紋章の謎では攻略するに当たって欠かす事の出来なかった踊り子です(特にSFC版)。
踊りがメインのキャラではありますが、成長率も極めて優秀でレディソードなんかも持てるため
終盤の蛮族だらけのマップなんかでは普通に戦闘の戦力にもなったりする非常に有難いキャラ。
更に新紋章ではシーダの十八番台詞までパクってナバールに言い寄った女性でもあります(ぇ
と言う訳で、意気揚々と選択肢Aの踊り子に飛び込……んだつもりがBのシスターを押す。
(どうやら張り切り過ぎて手元が狂いまくっていたようです)











うおおおぉぉぉーーーーーーーーーーい!!!!
いつからフィーナやニニアン、テティスはシスターになったんですか









…と、そんな訳で超萌え問で単独不正解をやらかすという痛恨過ぎるミス。
元嘘翡翠、自称エムブレマーとして一生の不覚。
この後は特に痛すぎるミスもせずに終える事が出来たのですが
もしこの2問が原因で負けてたりしたらマジで首吊ろうかなとか思ってたんですが


<QMA8ミラド最終大会 第1回戦結果>

2月19日 1回戦結果

何とか2位に入り込めて1回戦通過…よ、よかった……首吊らないで済んだわ
大会本番でここまで痛恨なミスを犯したのは(多分)これまで無かったと思うので肝が冷えまくりでした。
まぁ、ネタ的には結果オーライだったとも言えるんですけど(←タヒね
ちなみにこの2問を青回答出来ていたとしても点数差を考えてイザヨイ様には勝てていません。
流石は全国にその名を轟かす青魔神アニゲ使い様や!(←


さて、こんな波乱続き(自分だけ)が起きまくりながらも何とか準決勝進出を果たせた元嘘翡翠。
続く準決勝戦は…


<QMA8ミラド最終大会 準決勝戦>

2月19日 準決勝

<対戦者>
ツイッターの戦国無双に関する呟きの8割が「砂金試練UZEEEE」な元嘘翡翠モジャラケ(←←
ロザリータ様
ベレッツァ様
フィア様

ちなみに各人の前試合での出題ジャンル及び形式は
ロザリータ様:芸能自由形式(並、文字、スロ)
ベレッツァ様:ライフスタイル自由形式(連想、キュ、線)
フィア様:社会 政治・経済
となっております( ^ω^)

さて、出題内容はもう決まっているので悩む必要は無いのですが問題なのは対戦相手の皆様。
ロザリータ様の芸パネ3形式は有難いのですがベレッツァ様の選ばれたLS3形式は
どれもお世辞には得意とは言えない内容で、フィア様の政経にはいつも苦しめられているのは実証済み。
たとえ芸パネ2セットでそれなりにリード出来たとしても残り2セットで捲られそうな気プンプン。
ここを凌げないと、この試合で2位以内に入る事は不可能そうです。
願わくば、芸能のHARDは厳しめで、LSのHARDは易しめ、政経は☆1クラスの問題が連発…というような
状況が欲しい所ですが…まぁ、そうそう上手くも行かないかな。苦手に飲まれないように頑張るしかない。

<芸能 自由形式 (ロザリータ様出題)>
さて、一応自武器ともいえるこの形式。ここでは有利な状況を作りたい。
…とは思うものの、出題された問題はどれもHARDとNORMALの中間的な微妙なクラスの問題が多く
自己結果としては全答もできたものの刺さりがよろしくないどころかほぼ全て拾われてしまう結果に。
HARDで出題した割にはイマイチな問題続きだったかなぁという印象しか残りません。

<芸能 自由形式 (自選)>
今度こそ!ここでリードの状況を作らねば…と思うも、ここでもHARDの易化は止まらない。
唯一1問だけキツい問題が出てきた以外は、先ほどと同じく難易度も微妙な問題ばかりが横行。
間違いなくHARDは選択したんですが、ここまで難易度的に微妙な存在だったかなぁ?HARDって。
確かにいつぞやのYAZ大会でも同じように出題したもののとてもHARDとは思えないような問題が続きまくり
あっけなく初戦敗退という醜態をかました事はあったにはあったのですが…
6や7の頃の難易度HARDに比べるとどうも今作のHARDは仕事をしない事が多いような気がする。
2セット12問全て正解出来たものの、まったくリード出来ているという状況とは言えないまま3セット目へ。
これは本当に、他選を凌ぎ切る以外に勝ち上がる手段が無くなってきたぞ…

<ライフスタイル 自由形式 (ベレッツァ様出題)>
出題内容にスロットの芽が無いと確定している状況でこの3形式はキツいのですが
意地でも喰らい付いてやる!という意志が功を奏したのかここでのミスはキューブ1問のみに終われました。
ただ、連想なんかでかなり速度差はついた模様。苦しいなぁ…
何とか次でマグレでも良いから有利になれる状況を…って、でも次は政経かぁ…orz

<社会 政治・経済 (フィア様出題)>
うん、予想通りボロボロ\(^o^)/
最初の〇×でいきなり単独不正解は犯すわ、たちあがれ日本の「日本」が「にほん」「にっぽん」かで
悩むとかどーでも良すぎる点で悩んだ結果これも単独不正解とかダメすぎるorz あれ多答にもあるじゃん!
その後も2択で迷った線結びをものの見事にミスったりとまるで良いトコ無し。
せめてグロ問のキューブでも来てくれれば…!!と僅かな望みをかけるもキューブは確か1問もナシ。
もう結果を見るまでもなく勝負の行方は分かっていました。


<QMA8ミラド最終大会 準決勝戦結果>

2月19日 準決勝結果

無念…(CV:黒田崇矢)
敗因は芸パネの微妙な難易度…と言いたい所ですが、実際点数差を考えてみると2問差。
むしろ政経をさばけなかったのが致命傷になったと言う事ですね。我ながら防御力低すぎ。
いつぞやもミラドで政経でコテンパンにされた経験があると言うのに、全く成長してないじゃん!
武器の精度も重要ですが、ジャンル全般的な安定さってホント大事ですね。改めて言う事でも無いけど。


その後の決勝戦ではやはり決勝の名に恥じない熱い戦いが繰りひろげられましたが
最後は僅か1点差のアドバンテージを保ちロザリータ様が見事優勝なさいました!!
6に続き2度目のQMAポップ奪取を見事達成なさいました。誠におめでとうございます( ^ω^)


という訳で、今大会は幕を下ろしました訳ですが今回の反省点は何と言っても全般的な防御力の低さ。
最近はなかなかQMAをしに行く機会にも恵まれず、かといって家でQMADSを動かしている訳でもなく
先週に至っては日曜日の紫宝魔神以外では金曜日に6クレやっただけというライトっぷりでしたので
防御力が低下するのも当然ですが、我が身は元々ジャンル全般における安定性など全くないと言えるので
やっぱ地道にちょっとずつ苦手意識を無くして行くしかないんでしょうね…。
QMADSの方もまた積極的に動かしていくべきかなぁ。ニュース問には対応できないから
完全網羅は全く出来ないけど、最低限の守備力を付けるぐらいはまぁそれなりに出来ると思いますし…
あと、いい加減萌え問に遭遇したからって必要以上にテンションを上げるのはやめよう(ぇ
今までは運良くそれに関してミスするような事も殆ど無かったけど、こういう事も起こるんだよ、と
今更ながら実感する事と相成りましたので、以後重々気をつけていきたいと思います、ハイ(;^ω^)


さて、最後にアフター店対の結果を( ^ω^)
スペース的にちょっとアレなんで、詳しい結果のみを書くだけで勘弁して下さい(ぇ

ノンラン:173.52点(4位) 1位はプリシーラ様で220.52点( ^ω^)
ゲーちゃ:220.97点(4位) 1位はイザヨイ様で390.25点( ^ω^)ぁぉぃゅ
芸文字:351.16点(2位) 1位はロザリータ様で392.60点( ^ω^)
理文字:334.64点(2位) 1位はのののの様で371.63点( ^ω^)
ライ順:246.75点(4位) 1位はベレッツァ様で322.17点( ^ω^)
アニスロ:237.98点(4位) 1位はプリシーラ様で388.20点( ^ω^)ぁぉぃゅ
芸並:394.50点(1位) 
ライ文字:220.19点(4位) 1位はベレッツァ様で270.37点( ^ω^)
ライスロ:392.85点(1位) ※但しこの回イザヨイ様のみ問題文全隠し
ライスロ2回目
:377.63点(2位) 1位はイザヨイ様で383.33点( ^ω^)
芸キュ:359.78点(1位)

基本、自称自武器以外は4位が定(低)位置ですね( ω^)^← やっぱ防御力低いなぁ…
芸文字も1セット目から2ミスとか何とも情けない結果。
ライスロ(1回目)はけつれっけ様から「すごいね~」と賞賛の言葉を頂きましたが
ライスロサークルでこんな点数だったら4位必至です(←←
芸並もそこそこだと言いたいですが形式代表様にこの点数で挑んだら間違いなくぶっ飛ばされます(ぇ
芸キュが思いの外の良結果でビックリ。映画関連の問題が多くやっててかなり楽しかったです( ^ω^)
「またキューブか」と言われそうですけど(ぇ)ちょっと次作になったら頑張ってやってみようかな…


…と、以上で元嘘翡翠久しぶりのQMA大会記事を終えたいと思います( ^ω^)
大会に参加なさった全ての方へ、お疲れ様でございましたm(__)m



【余談】
この次の日、2クレだけトナメやったんですがその両方でプラチナメダルを獲得するという大快挙(←
全QMAプレーヤーの方と比べても、私ほど波が激しいプレーヤーもそうそういまい(キリッ

唐突ですが

えー、本当に唐突で突然で予測不能で突拍子も無い事である事は自覚しているんですが




元嘘翡翠、ツイッターを始めました(^  ω  ^)←←
(証拠写真:画面左下、『MFCプロフィール』の下の項目参照)



最も、正直使い方も何もかんも全然分からない状態でスタートしたんで
当分の間はテキトーに呟くだのなんのといった用途ぐらいでしか利用しないと思うんですが
どうか皆様、温かい目で見守って下さるとありがたいです( ^ω^)


そして今後更にブログ更新が遅くなりそうな予感が…
ゲフンゲフン。いやいや、何てことはない、単なる気のせいでしょう、ははは( ^ω^)
だって今でさえブログ更新速度は凄まじく遅いレベルなんだし、改めて白状するような事でもないw

ツイッターに勤しむ事で当ブログが更にただの自作検定置場になりそうな予感もひしひしと…
いやいや、だから何でもないですってば( ω^)^←

「『らき☆すた検定HARD』、行くでガンス」

はい、新年とっくに明けました、おめでとうございます、元嘘翡翠モジャラケです( ^ω^)
昨年は大変お世話になりました。本年も何卒元嘘翡翠をよろしくお願い致しますm(__)m


…昨年もこんな感じで新年の挨拶済ませた? こまけえこたぁいいんだよ!!(AA略


さてさて、そんな訳で新しい年2012年がスタート致しましたな( ^ω^)
新たな年の幕開けだのなんのと騒いでいながら元日早々震度4クラスの地震に2度も見舞われるなど
何だか今年も一筋縄では行かなそうな難儀な年となってしまいそうだと邪推してしまいがちですが
昨年2011年はホント色々な意味で波乱が多すぎた年でした。今年こそは本当に平和な年になってくれよと
日々思い続けているのが飾らぬ本心といったところです。いやマジで。

まぁ元嘘翡翠の立場からしてみれば、新たな年が始まったと言っても
「正月休み?そんなものなかった(キリッ」とでも言えば良いかと思いたくなるほどのスケジュールが続きましたし
新年がスタートしたと言っても、別に他の月とかと比べて新鮮に感じるような部分は殆どありませんねぇ。
こんなんでも元嘘翡翠少年期は何だかんだ言ってお正月は毎年毎年楽しみで仕方が無かったというのに。
いやまぁ、元嘘翡翠は冬という季節自体が好きなので(極端な暑がりなんですorz)
いまこの季節を生きていくという事自体に鬱になったりは全然しないんですけどね(;^ω^)

でも折角新年迎えたんだし、周りはさして何も変わっていなくても
こんな場くらいでは何か新年らしい企画っぽいので盛り上がりたくも思いますよね、皆様?( ^ω^)
大人になったって、新年早々のお祭り騒ぎのような楽しい雰囲気はやっぱり忘れたくないもの。
少年時代は過ぎても、少年時代の頃に持っていた独特の感情というものはやはり捨ててしまいたくないもの。
家族親族が一同に会し、ご馳走やらお年玉やらを楽しみに待ち続けていた少年期のボクたち。
そんな古き良き時代を思い起こさせんと、元嘘翡翠も無い頭を振り絞って作りました、新年お年玉企画!
どうぞこちらになります( ^ω^)つ











らき☆すた検定 HARD ロゴ











という訳で、本日はらき☆すた検定HARDの公開となりま……
…ん?なんだって?反論ですか?はいはい、何ですか?え、釣り乙?

釣りじゃねーもん!これでも本気で正月お年玉企画考えて気合入れて作ったんだもん!
それにタイトルにらき☆すた検定HARDやるよって書いてあるもん
確かに、最近はこのブログじゃ自作検定くらいしか作ってないから確かに新鮮味はこれっぽっちもないけど!
全然正月っぽさもないけど!でもやるといったらやるんです!
それに前々回の記事でちゃんと近いうちにHARDの公開もやるよって確か言ったし!
今作はQMAでの有言不実行っぷりが目立つからせめてこれぐらいは有言実行っぷりを見せないといけないし…


取りあえずそんな訳で(どんな訳だよ)らき☆すた検定HARD、ここに公開です( ^ω^)
呼んで字の如く、今回は難易度HARDという事も考慮して、それなりに難しい問題を集めたつもりです。
個人的感覚では、実際にQMAで出題されたら☆3~☆5相当の問題のみを集めてみました( ^ω^)
また、今回の検定では原作のみならずゲーム版やら他のらき☆すた関連のメディアにおける内容も
少しながら含んでみました、よって原作漫画のらき☆すたのみを知っているというだけでは突破出来ません!
前回のNORMALでは予想通りご受験くださったお二方に殆どの問題を攻略されてしまったので
今回はそう易々とは突破されない問題を集めてみました、という考えのもとです( ^ω^)
らき☆すたという作品をこよなく愛する方々には是非とも受験して頂きたいのが当検定でございます。

また前回の記事に少し書きましたように、当検定にはらき☆すた単行本9巻発売記念という事で
単行本9巻の内容から出題するニュースクイズという概念を少しばかり含めてみました( ^ω^)
らき☆すた9巻が発売されて数週間が経ちますが、既に購読された方ならばきっと難無く解ける…はず?
一応不規則に出題するのもアレなんで、5の倍数の設問に件のニュースクイズを出題してみました( ^ω^)
即ち単行本9巻から出題される問題は全部で5問ある訳ですな( ^ω^)

おっと、9巻を未だ購読なさっていないという方でも大丈夫!
9巻の内容以外を考えるとそれだけでも問題は全部で20問ある訳ですから
たとえ9巻を知らなくても、それ以外の問題を解いていけばSランク相当の18問正解は可能という訳ですね。
うん、我ながらよく出来てると思う( ω^)^←タヒね

こういった検定なんかを自分で作ってみると、やっぱり思うことがあるんですよね。
検定の内容が何であれ、自分がこよなく愛する内容が出題される検定試験ならば
簡単な問題ばかりを並べられても大して心が躍るような事ってあまりないですよね。
作品を知っている者でなければ到底解けないような問題を解いて、初めてドヤ顔っぽいのも出来る訳だし(←
過去のFE聖戦検定HARDの時なんかもそう思いながら作問しましたけど、それなりに手応えのある問題が
揃っていないのならば、例え好きな(興味のある)内容であってもイマイチ面白くない訳で。


…と、言う訳で、らき☆すたという作品をこよなく愛する方にオススメの検定試験。
らき☆すた検定HARDを公開致します。↓にあります「続きを読む」からご受験の方をお願い致します( ^ω^)



続きを読む

2011年、何と難儀な1年であったことよ(詠嘆)

本日は12月31日、大晦日です( ^ω^)
長い長い2011年という1年も今日でおしまい、翌日からは新しい年がスタート致します。
実に色々な事があった1年であったかと思われますが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?( ^ω^)

毎年恒例の日本漢字能力検定協会様による「今年の漢字」によると、該当する字は「絆」だそうで。
本年は東日本大震災、及びその後の日本各地における大、中規模な地震の頻発による混乱、
また、件の大震災の影に隠れてしまいがちですが遥か南の国、ニュージーランドで発生した大地震、
夏~秋にかけて日本全土を襲った巨大台風、東南アジアのタイ王国で起こった洪水事件…などなど
日本国内に限らず世界各地で様々な自然災害に襲われる類稀なほど難儀な1年となってしまいました。

非力な人類の力では防ぐ事のできぬ天災、しかしそれに抗う事が出来るのもまた我ら人類。
震災の影響を大きく受けた地域では、家族や友人といった身近でかけがえのない人物との「絆」を
改めて再確認させられた、そしてそれは今も続いているという方も多いかと思います。
また、各々の「絆」、即ちチームワークや信頼でFIFAワールドカップを勝ち抜いたサッカー女子日本代表
…なでしこジャパンによる大快挙達成といった素晴らしい活躍も含め
多くの人々が絆の大切さを改めて感じた1年であったため、という訳でこの字が選ばれたそうですね。

ごく一部の方から言わせてみれば
「日本にて起きた未曾有の大震災を美談として終結させようという魂胆ではないか」
「震災による影響はまだ到底終結などしていない。戦いはいまも続いている。よってこの漢字は不適当」

…などと、色々仰る方もいるようですが、「絆」という漢字自体はとても素晴らしい漢字だとも思いますし
元嘘翡翠的にはそんなに目くじら立てて反論するようなモノでもないと思うんですけどねえ(;^ω^)
(勿論、震災による影響が今もなお続いているという意見は至極尤もな事だと思いますが)


しかし元嘘翡翠としては、日本漢字能力検定協会様が「絆」という漢字を今年の漢字に選ばれたのを見た時
某バーローアニメよろしく、脳裏に電撃のようなものが走る感覚を感じ得ました。
(ここから真面目な話おしまい)


コンマイ様は今年の漢字を既に予測していた!?
と。


例えば、我らがQMAにおいては2011年3月から稼動されたQMA8においてサークル活動なる機能が実装。
もう殆どの方がその恩恵に与っている事と思いますので今更説明するものでも無いかも知れませんが
サークル活動とはHUMプレーヤーが集まって初めてその真価を発揮するものであるのは自明ですし
更に本作においては、サークル活動において交流を深めた…即ち互いの「絆」を確かめ合った者達が
協力してダンジョンに挑むというサークル内協力プレーなるモードまで実装されました。

これらのモードがQMA8の開発段階のいつ頃から実装されていたのかは分かりませんが
これらが開発段階のごく初期の頃に既に実装予定であったモードであったとするならば
まるでQMA8は(大震災が起こる前から)「絆」を尊重したゲームであるかのようにも思われます。

でもそんな事言ったら協力プレー自体は前作のQMA7からあったものだし
全国各地の人々が一箇所に集まって大会やら店内対戦やら行う風潮はずっと以前からあったんだし
何も今年に限った事じゃないんじゃ…と仰られる方もおられるかと思いますが

コナミのゲームに精通しておられる方ならもうお気づきの方も多いでしょう、今年の8月。
麻雀格闘倶楽部、通称MFCが一部新機能を搭載してバージョンアップ致しました。
そのバージョンアップ後のゲームの副題は何か?QMA8のコナミ検定にはタイピング問題でありましたが
麻雀格闘倶楽部 ultimate version ~絆の章~なんですよね( ^ω^)
e-amusement GATEを利用した事による仲間を申請出来る機能雀朋倶楽部なる機能が搭載され
やはりこちらでも人間同士の「絆」を知る事の出来るゲームモードに仕上がっていた事かと思います。
そもそも、サブタイトルに絆ってきちんと銘打ってある訳ですしね。

私自身はコナミのゲームに関してはそれ以外はとんと詳しくないので
他のゲームが今年中におけるバージョンアップでどの程度まで変わったのかは知りませんが
1年の内で人間の「絆」に関わるモードを搭載したゲームを少なくとも2本以上開発されているとは

コンマイ様は今年を象徴する漢字は
既に「絆」であると分かっていた


とは言えないでしょうか?( ^ω^)
何か不手際があればいつも「それがコンマイクオリティ」の一言で済まされていたり
自社の表記の名称を数度にわたって間違えるとか、
今や大企業となったゲーム会社にはおよそ似つかわしくないような奇行を散々行われている会社ですが
8月の時点で、あるいはもっと以前の時点で今年は「絆」が尊重される年になるだろう、と
先手を討って活動されていたコンマイ様は、やはり只者では無かったようでございますね( ^ω^)

さて、QMAだMFCだと書いて思い起こされて来ましたが
今年度の自分はQMAに行ったりMFCに浮気したりと、自分の方針に一貫性がない年であったなあ、と
今更ながら少し反省しております(;^ω^) QMA6で初めて店舗大会に出場したあの日から
QMAはヘビー化するという目標を持って活動していた筈の自分としてみれば
QMA8のメインカードの階級が現時点で白金賢者初段止まりというのはちょっといただけませんな。
サークル活動に傾倒していたためというのはあまり理由になりませんね。前作は最終的に
メイン翡翠六段、サブ1黄金初段、サブ2青銅初段、サブ3賢者到達となるまでプレーしたのですから
どう考えたって、QMA自体ライト化してしまったという点だけは否む事は出来ません。
おかげでMFCの方では以前は絶対到達出来ぬと思っていた黄龍にまで上り詰める事が出来たのですが
QMAに関してはモチベが大幅に低下してしまったというのは否定のしようが無いと思います(´・ω・`)

こんな事書いてる度に「今作(QMA8)では翡翠以外の嘘宝石賢者目指します(キリッ」とか
啖呵を切って発言していた事が空しくも思われますが、元嘘翡翠は元々気紛れな性格ですし
1年のうちにこんな感情の変化が訪れてしまってもまぁ仕方ないかな、ぐらいに思っていられるんですけど
せめて来年は、もう少しQMAのプレーの方に力を入れて行かないとマズイな…と危惧している訳でして

「次作こそ翡翠以外の嘘宝石賢者達成を目指す」

というのを当面の目標とでもしておきましょうかね( ^ω^)
嘘は消えねーのかよ、というツッコミには反応しません


そーいえば、「今年の漢字」においてはまだ「嘘」という漢字は使われてないのですね(「偽」ならありますが)
もしワタクシが来年、何かを色々と間違えまくって天青賢者とか紅玉賢者とかになるような事があれば
来年の漢字は「嘘」とかになったりしないんでしょうか?( ω^)^←タヒね


とまぁそんな訳で、本年も非常に多くの皆様のお世話になりました、ありがとうございましたm(__)m

来年は2012年ですね。
マヤ文明の哲学者様とか、エメリッヒ監督とかによれば2012年は人類滅亡の年なんていう
トンデモナイ予測も色々されているようですが、来年こそは全世界の皆様にとって良き年になりますよう
元嘘翡翠からも微力ながらお祈りさせて頂きますという事で、本日は失礼致しま~す( ^ω^)ノシ


それでは皆様、良いお年を!




P.S.
らき☆すた検定NORMALを受験して下さったお二方、誠にありがとうございましたm(__)m
近日中に採点&解説をさせて頂こうと思いますので、今暫くお待ちくださいませ。
また、当自作検定には公開期間なる物は存在しません。今後も多くの方々の挑戦をお待ちしております!
というか、大人気アニメ&漫画の割には意外と反響が少なくて焦っています。そんなにつまらなかったかなぁ

「さあ、『らき☆すた検定NORMAL』始まるザマスよ」

どうも、またしてもお久しぶりです、元嘘翡翠モジャラケです( ^ω^)
「お久しぶりです」なんて言葉も定例化してきて、そろそろ皆様もツッコみ入る要素が無いのではと思います←
2011年ももう残すところ1週間無いという状態で世間も慌ただしさを顕わになさっておりますが
そんな中でも頑張って更新していきたいと思いますよ( ^ω^)(訳:流石に更新1ヶ月開けたくないから)
そーいえばつい先日、我が家も12月恒例の大掃除をしたのですが
その大掃除の中で、いつ無くしたのかとうに忘れてしまったティアリングサーガの取説を発掘致しまして
懐かしさに負けてふとその中を読み進めていると、その巻末付近にて


もっとも、ティアリングサーガはFEほどやってないので詳しくは分かりません(;^ω^)



へ~、ティアリングサーガのノベライズ版なんてあったんですか( ^ω^)
まぁエンターブレインから発売されてるゲームならファミ通文庫から小説が出ててもまぁおかしくはないよね…



おや…?この右のページに書いてあるのは一体…??
目を右ページに向けてみると




そういえばTLS3とTSの発売日って僅か1ヶ月違いなのか(;^ω^)






何だただの神ゲーか( ω)    ^^←←
とまぁ、こんな事ばかりやってるんで掃除も進まずこの日の大掃除は1日がかりの超大掃除となりましたw
勿論私の部屋だけが夜遅くまで掃除を行っていたことは言うまでも無い




さて、ではいい加減本題に入りましょう( ^ω^)
実はわたくし、昨日26日のとある漫画の最新巻の単行本を購入致しました( ^ω^)b
それがこちらです



らき☆すたの表紙に元メインキャラが出る事も、少なくなったよなぁ…


2004年1月号より角川書店の月刊誌コンプティークに連載中の人気漫画らき☆すたです( ^ω^)
当初はコンプティーク誌で急激に生じた空きページを埋める為だけに書かれた読みきり漫画的な存在でしたが
2005年にはドラマCDが発売、同年にDSでゲームも発売され、2007年にはテレビアニメ化もされ
様々なメディアへと進出&発展を遂げ、社会現象にまでなった(言いすぎ?)人気作品ですね( ^ω^)
アニメや漫画に余程興味の無い方でもなければ、タイトル名ぐらいは知っているという方が殆どだと思います。

そういえばこちらのブログではらき☆すたを語った事があまり無いと思うので簡潔にご説明させて頂くと
陵桜学園という架空のマンモス校(モデルは存在しますが)を中心舞台とし
泉こなたら女子高生のメインキャラ4人(後に女子大生となります、これに関しては後述)を中心に
今時の女子高生達の日常生活をのんべんだらりと描いた学園モノの作品でございます( ^ω^)
コンプ掲載初期の頃の流れをそのまま汲んでいるのか、連載後もある1つのテーマに沿った長編的な作品は無く
短編、読み切り的な作品で占められているので(4コマですしね)、ちょっと空いた時間、ヒマな時間やら
「疲れたから漫画でも読もう」と思った時等に読み切れるお手軽さがウリとなっておりますね( ^ω^)
また、登場キャラクターも男性の漫画家が書いているとは思えない程愛らしい絵柄のキャラが多く
いわゆる「萌え要素」的な内容が豊富に仕上がった作品も多く、まさしく疲れた脳を休ませるのに最適な漫画であると言えるでしょう( ^ω^)b

また、この漫画はいわゆる日常をほのぼのと描いた作品が殆どですが
実際に現実に「あ~、こんな子学生ん時にいたよな」と思えるようなキャラが殆どかと言われれば、実はそうでもなかったりもします(;^ω^)
単純に、各キャラクターの髪の色とかだけで考えてもそうなんですが
成績優秀品行方正才色兼備な完璧超人な女の子が(1話から)出てきたり
身長138cmしかない小柄すぎる高校生の女の子が出てきたり(身長138cmは小学5年生女子の平均身長より低い)
故人である筈の人物が幽霊となってお盆に実家に帰ってきたり
そこら辺は、まぁ漫画作品ならではの妥協点というか、個性みたいなものが全体的につけられていて
分かりやすく恋愛ゲームなんかで例えるとキャラクターの特徴的には

TLSシリーズよりもTo Heartシリーズの方に近い

とでも言えば良いでしょうか?(↑の例えが分かり辛いという意見は聞き入れません(キリッ)


またこの作品の特徴として省く事の出来ない点は
他のアニメやゲーム作品から流用したネタが多く扱われている事が挙げられるでしょう。
キャラの外見的な設定は勿論(実際にそのキャラがモデルとなっているのかどうかまでは分かりませんが)
日常系のネタの中でもとあるアニメやゲームでの名台詞等が散見されるシーンも多いです。
単行本1巻では泉こなたが18禁ゲーム『SHUFFLE!』の登場人物の名台詞をそのままうたったり
単行本2巻巻頭では同じく彼女が柊つかさと黒井先生がコスプレをしたら既にキャラ決定だと発言したり
PS2ゲーム『陵桜学園~桜藤祭~』では登場人物達が学園祭で『Fate/stay night』の演劇をしようとしたりと
様々な青系ネタがあちこちで見られる作品でもありましてこの傾向は
京都アニメーションが製作されていたアニメ版ではより顕著なものとなっております(;^ω^)

他作品からの流用を繰り返す事で作品の質(面白さ)が上がる事は単純に良い事だと思います。
それによって元作品に対する見方が変わるような事も、その作品が
本当に好きならばない(と、個人的には思う)ですからね。

ですがそういったネタが多く使われる事で、その作品のオリジナリティなる物が少なからず失われるのも事実。
元嘘翡翠的には読んでいる漫画そのものが面白ければそれで良いと思ってますので気にしてはいませんが
やはりこれらの要素が気に入らない方も多いようで、そういった方から言わせるのならばらき☆すたは

パクリ漫画(アニメ)

と称される事も多いようです(少なくとも私の周りには結構そういった方がおりました)。
由々しき(notゆゆ式)事態ではありますが、確かにそれが事実である事は変えようが無いので
一ファンとして、反論する事は出来てもそういった方々に納得させる事は難しいと思います。
かの有名な漫画『金田一少年の事件簿』における作品「異人館村殺人事件」では
島田荘司氏のデビュー作品『占星術殺人事件』から肝心要のトリックを流用した事により
世間が多少騒がれたような前例もありますし、まぁ今後こういった事例にならない事を祈りましょう(;^ω^)

また、この作品にはいわゆるサザエさん方式なる概念が存在せず、登場人物達は全員年を重ねております。
(泉こなたらメインキャラ達が高校3年生だった時期だけはかなり長かったですが。単行本2巻~6巻)
そのため、連載初期~中期まではメインキャラ4名を中心に作品が展開していたのですが
彼女達は単行本6巻の時点で卒業してしまい、(2人を除いて)全員進路も異なって卒業しております。
漫画『けいおん!』のように、高校卒業後もメインキャラ全員が同じ大学に進学するというのならまだしも
こうまで進学先が枝分かれしてしまうと、今までのようにメインキャラ達に視点を当てて作品を展開させる、
というのが難しくなってしまいます(実際、7巻以降はメインキャラ達に関する学園ネタは回想ネタくらいです)
では日常ネタのみに限って…と言っても、そうそう漫画のネタになるような内容が山ほどある訳でもなく。

それではどうすれば物語が存続できるのでしょうか?
数多くの漫画でも使われている手法だとは思いますが、新キャラクターを登場させる。
これが一番手っ取り早くて使い易いネタであるようで、らき☆すたに関しても例に漏れません。
この作品は単行本1巻の時点では登場キャラが非常に少なかったのですが(元々連載を予定している作品ではないので当然といえば当然ですが)
中期頃から(主に後輩系を中心に)登場キャラが増え続け、それは昨今の作品でも変わりません。
まぁ、つまりは陵桜学園という舞台をネタにした作品を書き続けたいがために、未だ在籍中のキャラを新規作成。
彼女らを中心に物語を描くという手法を取った訳なんですね( ^ω^)
結果、作品の特色としては以前も現在もそう変わらない物となっている訳ですが
この手法に問題が全くないと言われれば肯定は出来ません。ぶっちゃけて言うと

初期から登場しているメインキャラに焦点が当てられる事が減った

といった点が挙げられると思います(;^ω^)
元々コンプティーク誌は月刊誌な上、らき☆すた作品も少ない時には(特に近年に多いですが)
4コマ5つ分くらいしか連載されない事も多いので(だから単行本1巻発売されるのに1年近く要するんですね)
どうしても作品自体のボリュームの無さも否めません。そこへ持ってきて新キャラが続々と登場し、
彼女らに視点を当てられて展開するお話も多くなる。
元々存在したメインキャラ達の登場機会が少なくなってしまうのも無理はありません。

さらにこれは個人的推測ですが、らき☆すたという漫画作品において特に高い知名度を有しているのは
やはり初期から存在していたメインキャラ達では無いかと思えるんですよね(違ってたらごめんなさい)。
知名度はやはりキャラ人気にも直結せざるを得ない存在。人気キャラクターがなかなか登場しないとなると
よほど新キャラクターが魅力的なキャラでも無い限りは
「この作品、前はあのキャラが好きだったんだけど、最近あまり出てこないし、もう読まなくてもいいや」
等と、古参のファンから見限られてしまう事、無きにしも非ずだと思います。

その為か、らき☆すたという作品のファンの中には
初期~中期は知ってるけど、最近のは全然知らないという方も少なからずおられるんじゃないかと思います。
酷い場合になると「連載まだ続いてたの」と言われてしまう事もありましてorz
今も昔もらき☆すたという作品を愛する私のような者としてみてはこのような発言は大打撃ですorzorz

加えてらき☆すたという作品を全然読んだ事もないにも関わらず、半端に↑のような特徴を知っているような方だと
頭ごなしに「あんなのパクリ漫画だろw」と言い捨てられて見向きもしてもらえない事もあります。
(私もかつて友人に勧めた事があったのですが、同様の事を言われて読んですら貰えませんでした)


ですがまぁ、社会現象にまでなる作品にはそれなりに相応の人気の理由がある訳でして。
受け入れてもらえない方はさておき、大好きな方はとことん大好きになる作品でもある訳です( ^ω^)
ファンの方々による支持を得続け、結果、今では同作に登場する神社のモデルとなった埼玉県の鷲宮神社は
聖地巡礼客や正月には初詣客でごった返し、同神社での絵馬に描かれるのはほぼらき☆すたの絵一色、
東武鉄道の鷲宮駅ではらき☆すたの絵まで飾られ、遂には登場人物の柊家一行が住民登録されるなど
そのらき☆すたの活躍ぶりは全国に轟き、現在は日本国外(韓国、香港、カナダ、アメリカ、タイ等)にも広がり
諸国のメディアで大活躍する人気作品となっている訳ですね( ^ω^)
もし元嘘翡翠が埼玉県民だったら、毎日でも鷲宮神社参拝に出向く事になるかも知れません←←


と、そんな訳でいつになく前置きが長くなりましたが(いつもの事か)
らき☆すたという漫画作品がとても素晴らしい作品であるという事を理解して頂いた上で、話を進めます。
…粗ばっかり書いてたって?いやだからあれはごくごく一部の受け入れて頂けない方の立場で書いただけですし。
それに、ファンにはファンなりに好きな作品の粗の一つや二つぐらい持っていたりするもんでしょ?ね?
その作品が好きなだけでなく、良い所も悪い所も全て知った上でのファンであると考えていますから(キリッ


とまぁそんな訳で前巻の8巻から実に1年2ヶ月の時を経て最新巻が発売された訳ですが
ではさっそく最新巻の感想といいますか素晴らしさをここで披露…しようと思いましたが、止めました。
なぜなら、らき☆すたという作品の素晴らしさを私がいくら語った所で嫌いな方には意味無いでしょうし
(単純に面白さを伝えるだけのボキャブラリーを私が持っていないだけかもですが( ω^)^←)
ですが、好きな方とはとことん語り合いたいと思うのも必然の事です。
それから、普段からお世話になっている愛すべき漫画作品らき☆すたの為になるような事もしたい。
作品自体を知らない方には興味を持って頂き、嫌いな方にもこの作品の素晴らしさを教える事ができ、
らき☆すたをこよなく愛する方には歓喜して頂くような催しを、この最新巻発売という記念日にぜひ行いたい!

そんな風に色々と元嘘翡翠なりに試行錯誤した挙句、気が付いたら出来上がっていたのがこちら( ^ω^)




らき☆すた検定 NORMAL ロゴ





結局自作検定かよ!!
とツッコまれた方は読者の方の何割を占めるのでしょうか?(推定:9~10割)
いやでもですね、元嘘翡翠のような文章力に著しく欠落しているような人間がここでひたすらワケワカラン事を説くよりも、多少なりと作り慣れている自作検定でも公開した方が良いんじゃなイカと思うんですよ( ^ω^)
…検定試験はその内容が好きな人じゃないと楽しめない筈だって?気のせい気のせい(←
確かに好きな方を対象の中心にしている点は間違いありませんが、少しでも見て頂くことによって
作品自体を知らない方や好きではない方に1人でも興味を持ってさえ頂ければ、それで計画通りですから^^



という訳で、前口上がホントに、ホンッッッッット~に長くなりましたが
お待たせいたしました、↓の「続きを読む」をクリックして頂き
らき☆すたがお好きな方でもそうでない方も、ごゆっくりらき☆すた検定NORMALをお楽しみ下さい( ^ω^)つ



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中の人プロフィール

モジャラケ

Author:モジャラケ
わたしは もともとうそひすいけんじゃモジャラケ
げいのうにかんしては まったくもってくわしくありませんが
これでもくまではもともとひすいけんじゃです
ちなみにマージャンファイトクラブでは こうりゅうをなのっておりますが じつりょくはいまひとつです
ゆえに わたしはうそこうりゅうです
わたしがピ〇キオだったらおそらくはなのながさがもうちきゅういっしゅうぶんぐらいしてそうなほどかもしれません

ふけてみられることがおおいわがみですが
1988ねん6がつ6にちうまれ
これでもまだ25さいです
さんざんうそしょうごうをなのっているわたしですが これにかんしてはうそではありません
だからわたしをオッサンよばわりするのだけは どうかやめていただきたい
てんけいてきなBがたにんげんだとおもっていたのに
よくAがたといわれるのはいまだにりゆうがわかりません
マイペースでじこちゅうでめんどくさがりできぶんやでらくてんてきなわたしはどこからどうみてもBがたにんげんできまりでしょうに
げせぬ

おもにプレーしているアーケードゲームはじょうじゅつのとおりクイズマジックアカデミーとマージャンファイトクラブです
といっても さいきんはほとんどプレーできてはいませんが
くわしいことは したにありますそれぞれのプロフィールをごらんになってください

すきなゲームはトゥルーラブストーリーとかファイアーエムブレムとかせんごくむそうとかロックマンとかしょきのドラクエとかしょきのエフエフとかドラゴンボールとかポケモンとかブイまでのももてつとかほかたくさん
すきなまんがはカードキャプターさくらとからきすたとかけいおんとかドラゴンボールとかちょびっツとかきんだいちとかほかいろいろ
すきなえいがはダイハードとかマスクとかチャーリーズエンジェルとかホームアローンとかランボーとかミッションインポッシブルとかタワーリングインフェルノとかひとむかしまえのアメリカンニューシネマとかほかとてもたくさん
しゅみというものはいくらあげてもつきませんね
おかげでプロフィールらんがパンパンだぜ

とりあえず こんなかんじのなぞのじんぶつらしいです
よろしければ
ごいっしょさせてください

QMAプロフィール
KONAMIの大人気クイズゲーム、クイズマジックアカデミーにおける個人データ…は最新作の賢者の扉Season2では未だありません…というかそんなん作れるほどまだやってない(ぉ

※各QMA最終段位
QMA1~3:未プレー
QMA4:賢者五段
QMA5:白銀賢者五段
QMA6:嘘翡翠賢者
QMA7:嘘翡翠賢者六段
QMA8:白金賢者二段
QMA賢扉:大賢者三段

QMAは4からスタート、5までは自他共に認めるライトプレーヤーでしたが、当時は白銀賢者とかまで到達出来ただけで物凄い達成感を感じられていたのですから不思議なものです(←

今作のプレー方針は未だこれといって決まってはいませんが、QMA8終期の頃のような低いモチベを維持してしまうような事だけは取りあえず無くしたい…なぁ。願わくば今作は翡翠以外の宝石賢者も狙いたい!

…とか抜かしてた頃が懐かしく思える程に現在は色々あってスーパーライト化しておりますorzorz
先生、いつかまた6や7の頃のようにプレーできる時間が欲しいです……

まぁそんな訳で現在ではプレー出来る日の方が珍しくなっちゃってますが(泣)、マッチングした際にはよろしくお願い致します( ^ω^)
MFCプロフィール
KONAMIの大人気麻雀ゲーム、麻雀格闘倶楽部における個人データです。
画像がでか過ぎる所為で対局成績とか何も載ってないけどま、いいか(←


実はデビューはQMAよりも早く、4か5の頃にスタートしたのですが、段位獲得すらままならぬ程のスパイラルを長年続けておりましたので、QMA以上に実力は劣ると思いますorz

属性は一目瞭然で青龍ですが、青龍になった理由は一級時代に国士無双を和了れたから。
実際の指数を見てみると多分玄武です。本性はチキンだもんで←

現在黄龍レベル4。何故か大してプレーしてない割には着実にレベルが上がってます←
これは自分の雀力が上がってると実感して良いのだろうか…って、自惚れは禁物ですよね(;^ω^)

という訳で、こちらもマッチングした際には何卒お手柔らかにお願い致します( ^ω^)
とりあえず一言
夏が来る…夏が来てしまう…!俺の一年間で地獄とも呼べる灼熱の期間が…!就職とかだけじゃなくて、実際の気温的にも氷河期とかいっそ来てくれれば良いのに( ^  つω  ^ )
今日の名言(?)
「おれが こわくないのか? ほほー かんしん かんしん」(出典:ファイナルファンタジー)
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