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嘘翡翠名匠戦デビュー! ~名匠戦2010翠~

名匠戦。
それはQMAプレーヤー達が1つのジャンル及び形式をいかに極められるかという問いに対し
各々鎬を削り合い熱戦を織り成す、数あるQMA大会の中でも最高峰レベルに数えられる熱き戦い。
当然の如く大会参加者はいずれ劣らぬ強豪の方々ばかり。
全国区クラスにその名を轟かす程の実力者の方々で会場が溢れかえるのも至って自然な状況と言えるであろう
地方大会とは比べ物にならぬスケールを持つ恐るべき戦いの場であるとも言えるのでしょう。

そんな神聖な大会に嘘翡翠極まりないこの私などが参戦してきたなど、どれほどの方が信じて頂けるのでしょう?
一時は私もこれは夢なのか現なのかと我が目我が耳を疑う事も幾度となくありました。
しかしその疑問に対しての答えはここにありました。隠しようもない紛れもなき事実はここに。




ねんがんの めいしょうせんなふだを てにいれたぞ!!



嘘翡翠モジャラケ、名匠戦初デビュー!!!!





…そんな訳で、以前より告知を重ねてきた名匠戦翠、しかとこの私も参戦して参りました( ^ω^)

思えばこの日のため、本当に色々無茶な事にも挑戦し続けてきたものでしたなぁ。
真の翡翠賢者様に囲まれながら3度の芸能ブートを乗り越えてきた事や
パネル系以外の出来もしない形式の予習に手をつけ続けてきた事も…
QMAⅣ~Ⅴ時代の芸能グラフ1だった頃の私が今の私を見たら一体何と申すのでしょうね(;^ω^)
まさかその頃の私は、自分が2~3年後に名匠戦に、しかも芸能限定大会などに
参戦を決め努力し続けていくなどとは思っても見なかったことでしょう、ええ。

しかしそんな私でもいつしか芸能というジャンルに大いに興味を持ち始め
そして今まで自分なりに必死に努力を重ね、芸能の力を高めてきた所存であります。
名だたる翡翠賢者の皆様が集うであろう名匠戦翠において
一体私の力はどこまで通用する程に成長出来たのだろうか?
それを確かめるべく参加を表明し…たのは良かったのですが

はっきり言って元が嘘翡翠たるこの私がどこまで努力を重ねた所で
真の翡翠賢者たる皆様には到底力が及ぶべくはずもないであろう事は既に百も承知。
しかしだからと言ってただやられ役のまま終わってしまうのは、一応…本当に一応ではありますが
2度も翡翠賢者の肩書きを手に入れた者としては流石に情けなくもなってくるというものです。

だからこそ私は先日の記事にも書きましたように
「結果を気にするのではなく自分に悔いの残らない戦いができるように」といった目標を設定した訳ですが
さてさて、結果はどう出てくるのでしょう?
「所詮私は嘘翡翠」のいつも通りの適当な言い訳をするだけに終わるか?
「嘘翡翠でもここまで頑張った!」と胸を張って言えるぐらいの成績は残して来れるか?


…と言う訳で、日時は1月15日土曜日に日付が変わった所まで遡ります( ^ω^)
夜0時頃にあれやこれやと明日(今日か)の準備を進めていくうちに
気が付いたらもう1時。ありゃ、思いの他準備に手間取り過ぎたか。
遅くとも6時30分頃には起床していなければならぬと言うのに、あまり夜更かしを働く訳には行かない。
そうでないとまたいつぞやの豊橋大会よろしく色々と散々な結果になるなんて事は
いかにアホ極まりない私でも学習済みだぜ。ちょうど睡魔も私を襲いかけていた所ですし、
ここはさっさと寝るに限る。実際、布団に潜り込むとビックリする程早く睡眠にあり付けました。


で、起床。何と起床時刻は6時前と、何と携帯のアラームを頼る事無く起床する事に成功!
寝坊が何より得意な私にしては信じられぬ程の快挙です。早起きってのも良いものですね( ^ω^)
「早起きは三文の得」だなんて言葉は今までクソくらえとか思うことしか出来なかったのですが
大人になったこの年にしてようやくこの言葉の意味が分かったような気がします(ぇ

さて、その他の準備も済ませていざ出発!…と思い自身の痛鞄を持ち上げたところ、妙な違和感が。
「ん?何か重すぎね??」

…普段大会などに参戦する際と比べると明らかに質量の違う鞄がそこにありました。
確かに県外への遠征かつ名匠戦という偉大な大会への参加という事も考えると
そりゃまぁ多少は荷物が増えて当然かとも思えますが、それを考慮しても明らかに重い。
いつもと違ったような物、そんなに沢山入れてたかなぁ?
早起きできた故時間もまだ余裕があったため一度鞄を下ろし中身確認タイム。

え~と、普段の大会時には持っていなくて今日入れていこうとしたものは…

・芸並復習用問題集(前日に漫喫行って印刷してきました。1枚20円だから高くつきましたが)
・携帯充電用電池多数(普段から持ってますが、どれだけ使うかが分からなかったためいつもより多めに)
・500ml飲料3本ほど(非常食(ぉぃ))
・PS2ゲーム「トゥルーラブストーリー3」
・上記ゲームの攻略本(100ページ分くらいの)
・上記ゲームの小説版(玉井豪氏著、森田屋すひろ氏画)
・上記ゲームのドラマCD(全4枚)
・上記ゲームのサントラ(2枚。ゲーム中音楽用とキャラソング用)
・PS2ゲーム「らき☆すた 陵桜学園桜藤祭」
・小説「らき☆すた殺人事件」(終盤までシリアスっぽいですが要はただのギャグ本です)
・漫画「らき☆すた」全巻(現在8巻まで出てます)
・漫画「けいおん!」全巻(全4巻)



……





…………








私はアホか。(知ってたけど)
何なんだよこのイミフなアイテムセット!!友達の家に泊まりに行くんじゃなんだぞ!?
と言うか、何でこんなものまで持っていこうとしてるんだよ!?使い様がないじゃん!!
必死に昨日(今日か)寝る前の記憶を辿り続けてみると、思い当たる節がひとつ。


…あぁ。自分の力だけじゃどうにも自信が持てそうになかったから
願掛け要因のお守りとして持っていこうとしてたんだっけ。
いやぁこいつは一本取られた。あっはっはっはっはっは








氏ねよ俺。
頭の中で自分自身の横っ面に10発程殴りを入れたところで
即効で鞄の中を再整頓しました。うちいくつかは入れたままにしておきましたが(←←


さて、その後駅に到着し予定通りの電車も捕まり、いざムンフバト様の待つ焼津駅へ。
至って順調に電車は進んでいきます。
当日はセンター試験開始日という事もあり受験生らしき少年少女達が犇きあっておりましたが
草薙駅に到着した辺りで一気に車内の人数が減。あーやっと座れた(←
途中安倍川駅で乗客トラブルっぽい事があったようで3分ほど電車は滞りましたが
その後は順調。焼津駅に8時20分着。集合時間より10分早い時間で到着出来ました。
駅の改札付近で同じ電車に乗車されていたであろうシフクノオト様と合流にも成功しご挨拶。
名匠戦翠の本命と底辺嘘翡翠が顔を合わせた瞬間です(←←←

その後はムンフバト様の到着を待ちながら焼津駅北口で待機。
シフクノオト様から文字パネル関連のニュース問の話等を伺ったり
「何でさっき電車止まってたんでしょーねぇ」等と話をしている内にムンフバト様がご到着!
本日はトコトンお世話になってしまう事と思いますが、何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

そしてムンフバト様のお車に乗車するや否や私の手に渡された、何やら分厚い紙の集まり。
これは…などと聞く間もなくムンフバト様はご解説下さいました。芸能連想の問題集だそうです。
その厚さは実に90ページ以上にも及ぶとの事で、ムンフバト様の凄まじい努力の跡が見られます。
またその内容たるや全サブジャンル偏りなく埋め尽くされており
更にはダミー選択肢まで書き込まれており非常に見やすい事見やすい事!
自作の芸並問題集(全14ページ)の出来があまりにもオソマツな物に思えてきており
結局移動中の車内ではずっとそちらの芸能連想問題集に見入っておりました(←
私の天敵問、テレビドラマ及びCM関連の問題から海外のロックバンド関連の問題、
更には洋画関連の問題で「こんなのあるのか!Σ」等と喜びを感じ入れるものに至るまで
見事に私はこの問題集に魅入られてしまう事に。これを眺めながら「連想って意外と面白いかも…」
等と考えてしまったりした私もおりました(;^ω^)
また、途中で前日にムンフバト様が拾われたというニュース問やら初見問やらの情報まで頂き、
運転のみならずこんな点まで支えて下さるムンフバト様に感謝しつつもちょっと申し訳ないような気分に><
これまで受けたご恩は、何としても名匠戦本番の結果で出来る限りお返しせねば!!
…などと今更ながらに決意を新たにする嘘翡翠なのでした( ^ω^)

往路の道中にはジャンクションなる強大な(?)敵も待ち構えていたものの
今や愛知県への運転経験も豊富なムンフバト様にとっては既に敵ではなく
何と焼津駅出発から2時間という極めて短時間で名匠戦会場・アーバンスクエア大須店へと到着!!
流石は大都会、名古屋市内の街中にある壮大なゲームセンター。QMAでの『名匠』を決める戦いが
行なわれるに相応しい場所とも言えるでしょう。
記念すべき戦いの記録になるであろう事は事前からわかっていたので
『私、大会会場に着いたら真っ先に戦場の写真を撮るんだ…』等と以前より考えを決めていたものの
入ってみるや否やその膨大な規模に圧倒されてしまった田舎物嘘翡翠はすっかり唖然とし切ってしまい
結局会場写真を撮り忘れてしまいました(← すみません><

会場入りしてからはムンフバト様、シフクノオト様にエスコートされながら戦いの場へGO。
そしてQMAコーナーに到着した私を待っていたのは
10サテ+両目に余る程の広さを持つ大会会場!!
普段プレーを続けているホーム校が常に4サテという至って平凡な台数であった事も手伝って
QMAコーナーが実際以上に広く広く見えて仕方がありませんでした。
そーいえば、2年前に初めてレジャーランド秋葉原1号店に入店した時もこんな事思ったなー等と
どーでもいい事も考えたりしましたが、とにかく会場到着した事により一層気が引き締められた感じでした。

既に会場では多くの名匠戦参加者様達が各々のプレーを行なっておられ
その華麗なプレーを巨大な晒し台(ぇ)で見学する度に、やはり並々ならぬ方々ばかりがお集まりに
なっている。これが名匠戦か…等と早くも大会の雰囲気に飲み込まれてしまいそうにもなりましたが
そんな事は今心配したって仕方の無い事。もとよりそんな事は覚悟の上で、ここまで来ているのですからね。
私だって嘘翡翠ながらここまで様々な苦難を乗り越えて頑張ってきたはず。
今日はこれまでに培った力を思い切りぶつけるのみ。相手がどんな方であろうとそれは同じ。
今日は悔いのない戦いをするという確固たる目標を持って来ているのだから…等と再び決意を新たに
していたりした所で上手い具合に同時に3サテが空席状態に。
ムンフバト様の提案で、一度(100円2クレなので実質2度ですがw)
ウォーミングアップ&最終確認も兼ねて芸能縛り店対をやってみないかという話になり、当然の如く同意。
私の出題は1度目は並べ替え、2度目はパネル総合という対戦を行ないましたが
結果は1度目が3位、2度目が2位。そしてやってみて改めて気付いた事がひとつ。
文字パネルが全然分からなくなってる!!!!

…元は芸能パネル総合という形式を使用していたにも関わらず
現在は並べ替え単独で使用していたりする事の方が圧倒的に多いのもあり
元武器の一部とは思えぬ程劣化具合が激しかったようですorz
名匠戦事前エントリー時項目のひとつ「オープン参加希望形式」なる項目に
勢い余って「文字パネル」などと書いてしまった事をここで激しく後悔することにo...rz
まぁその後の受付で試合表を見て芸能文字パネルのオープン参加に無事(?)漏れた事を知り
嬉しいような悲しいようなビミョーな気持ちになりながらも、受付後、上記の名匠戦名札を獲得!!
予てよりこの名匠戦名札には個人的に強い憧れを持っており、ここで現実に手に入れられたという事が
余りにも嬉しく、すぐさまAボタンを押してコマンドを開いて「名匠戦名札」を装備。
これで嘘翡翠モジャラケの装備がこんな感じに( ^ω^)

武器 精度のイマイチな芸能並べ替え
胴  ナンセンスさ醸し出しまくりなイミフな服装
盾  防具はありません(キリッ
頭  既見問を落としまくりなオソマツな頭
装飾 「モジャラケ」とデカデカと書かれた名匠戦名札













どー見ても変質者です、本当に(ry



まぁ、そんな事はさておき(話が進まない…)(;^ω^)
受付も無事済ませた所で、3人とも空腹だった事もあり一旦会場を後にしなか卯へGO!
牛丼屋という事ぐらいしか知らなかったのですが(静岡になか卯ってあるんですかね?)
見た目通り(ぇ)牛丼が大好物な嘘翡翠モジャラケは嬉々としてお2人の後についていきますε=( ^ω^)
そこで食事を取りながら改めて決意表明をし合ったり
イザヨイ様から頂いた激励のメールをムンフバト様からお見せさせて頂いたりしながら腹拵え。
イザヨイ様からのメールは本当に元気付けられるお言葉で溢れており、心に染み入るものでした。
こんな時にまで私達を激励して下さり、芸能ブートにもお付き合い頂き…
イザヨイ様には感謝の言葉もありません。イザヨイ様のご期待にお答えするためにも
何としてもこの戦い、負ける訳には行かぬとまたまた決意を新たにする事を誓いました。

ただ、そんなイザヨイ様からの激励メールに気になる一文が。
「おやつは300円まで。それ以上持っている分は没収します」






(;^ω^)





えーと、鞄の中鞄の中…
500ml飲料3本(手付かず)に、前日コンビニで買っておいた105円パンが2コ








没収されるうううぅぅぅ!!!!
ここは既に愛知県だと言うのに
イザヨイ様がすぐにでも飛んで来られそうな雰囲気を感じたのでこの件は取り合えず保留(ぇ
空腹だったので颯爽と牛丼&饂飩を平らげ、会場まで舞い戻る事にε=(;^ω^)

さて、会場に舞い戻った私の目に飛び込んできたのは
かつてQMA大会では見た事もない程の凄まじい数の人、人、人!
しかも名匠戦ということもあり、その各々が古今東西の屈指の翡翠賢者様だというのですから
「今大会では試合前試合中関係なくなるべく緊張しないように!」という目標を密かに掲げていた私も
どうしても緊張の色を隠せなくなり、それは大会開始時刻が迫るにつれて顕著になっていきました。

しかしそんな私の緊張を解き解いて下さるかのごとく私とシフクノオト様に話しかけて下さる方がお二人。
遠路はるばる鹿児島県からお越しになった、その名を冠したブートも有名だというせっけん様
岐阜県からお越しになったというアロエかえせ様
お二方は初対面であるにも関わらず、友好的にかつ興味深いお話を色々とお聞かせ下さいました。
そのおかげか明らかに緊張の色を見せていた私もだんだんと平常心を保てるように…
お二方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
やはり大勢の人が集まる大会ではこのような交流も可能であるというのは非常に素晴らしい事ですね。

そして時刻は大会開始時刻を迎えいよいよ名匠戦翠が開幕!
まずは大会ルールや出席者確認、オープン参加希望者募集などが行なわれ
その後「形式代表決定戦進出者決定戦」(勝手に命名しましたが、長いw)がまず行なわれる事に。
5名以上の方が同形式に参加希望をしている場合は1回の対戦で形式代表者を決める事が出来ないので
まずは複数ブロックに別れ各々に縛り対戦、得点の上位4名が真の決定戦へと進出できる。
…といった仕組みになっている訳ですね( ^ω^)
ちなみに私が参加を希望した形式「並べ替え」の参加者数は5名。
(本来6名いらっしゃったらしいですがお1人だけ欠席者がいらっしゃったようで…)
最初に2名、3名の2ブロックに別れオープン参加者も含め対戦、上位4名が決定戦へ進出となります。

並べ替えの代表戦進出者決定戦は順番で言うと○×、連想の次と比較的早めです。
(四択は参加者が少ないためいきなり形式代表決定戦。その為順番が後回しになる)
よってあまり待ち時間もない訳でまずは他の方の対戦を見学しながら大会の雰囲気に馴れる…
なんてことはちょっと時間的に出来ない訳で(;^ω^)
実際○×の試合が終了した後すぐに準備しなければならなかったのでちょっと忙しなかったです(←

さすが名匠戦、とでも言うべきでしょうか。究めるのが難しいと言われているセレクト形式からして
相当にハイレベルな試合が展開され会場の雰囲気も張り詰められたものとなって行きます。
…のに、不思議と嘘翡翠モジャラケはこの時既にあまり緊張を感じていませんでした。
試合前にムンフバト様方やせっけん様方とお話が出来ていた事により緊張感がすっかり和らいだのか
それともここへ来てようやく自身の力に自信が持てるような実感でも持てるようになったのか
緊張しまくり過ぎたせいで何にも考えられなくなっていたのか
はたまた緊張の度を通り越して放心状態になっていたのかは分かりませんが
いつもならば対戦前はガッチガチに緊張してしまいがちだった私にとってはこれは願ってもない状況。
この平常心が保てている内に…早く試合開始にならないかなぁ等と普段絶対思わないような事まで
感じていたあたり、ちょっと普段と違った態度を見せ付けていたのかも知れません。

そうこう感じている内に○×、連想の代表戦進出者決定戦は終了しいよいよ並べ替えの時に。
オープン参加されるムンフバト様、シフクノオト様とも共にいざ出陣です!


<名匠戦翠 芸能並べ替え形式代表戦進出者決定戦>


名匠戦翠 形式代表決定戦進出者決定戦


(ムンフバト様、及びひのりん様はオープン参加での出場です)
結局私は2名の方のブロックへと配属されたため、実質的な対戦者様はくまきあんり様のみ。
しかし普段の大会とは違い「上位○名が次の戦いへ進出可能」というルールにはなっていないため
対戦者様が何名いようと関係ありません。要するに高い得点を取る事だけが問われてくるのです。
そして対戦相手たるくまきあんり様は数々の情報によりますと音楽の名手であられるとか…
しかし音楽に限らず芸能というジャンルであるならば如何なる形式でも使いこなせるであろう事は
私には決して真似出来ない芸能グラフ5、及び翡翠天賢者の肩書きから考えても想像に難くありません。

そんな訳でいきなり強敵様とのマッチングになった訳なのですが
そんな事はもとより覚悟の上。自分より遥かに格上である方との戦いになるであろう事は
この名匠戦翠への参加を考えた時から既に覚悟している事です。
ここは慎重に、かつ正確に正答を導き出す事を第一に考えてプレーしなければ。
当然回答スピードも大事ですが、それが原因で並べ替えミスなどをしてしまっては目も当てられませんので。
試合開始前に一発深呼吸し、いざ勝負!

<1セット目>
特に差が付くような難しい問題の出題はなし。
やはりこの時点でも不思議と緊張は無く、落ち着いて98~99点台の点数を取る事に成功。
しかしそれはくまきあんり様にとっても同じ事。まだまだ勝負はこれからです。

<2セット目>
ここで決め手となった問題「ネッスン・ドルマ」の問題を引く。
実はこの問題、ずっと以前にDS1で予習をしていた際に見た記憶はあったのですが
それ以来本家でもDSでもちーーっとも見なくなり、記憶から外れかかっていた問題です。
なので一瞬文字列を見た際には「!?」な状態になった訳ですが
何とか昔の記憶を取り戻しながら並べ替え開始。
えーっと、確か芸並には「○○○○・ドルマ」となる問題があったはずだ。
という訳で最初に「・ドルマ」という文字列を後ろに作る。
残った文字列は「ンッネス」。この文字列を並べ替えて(何となく)意味の通じそうな言葉にするのなら…。
…「ネッスン」かなぁ。そう考えた私は瞬時に並べ替えを開始。「ネッスン・ドルマ」という文字列に
なったのを確認してOKボタンポチっとな。
しかしそのすぐ後、くまきあんり様の出した回答が私とは違ったものになっている事に気付く。
やばい!!やってしまったか…?等とパニクり始めるも時既に遅し。
さらにムンフバト様やひのりん様の出した回答も私とはいずれも違う形になっている事を確認。
「あぁ…やっちまったorz」等と1人落ち込み始めるも、その後画面に出てきた文字は何と単独正解
態度には出しませんでしたが、この時の心境は正直諸手を上げて騒ぎたい程興奮していたと思います。
ともあれ、これでくまきあんり様と1問差を付ける事に成功。これでかなり気が楽になりました。
あとは…あとはミスさえしなければ…行ける!この試合は前述の通りスピードよりも正確に解答を作ることを
重視してプレーしていたのですが、とりあえずここからさらに正確さを重視してプレーを再開。
1問付けた差は相当ナチらない限りそうそう詰められるものでもないはず。あとは逃げ切るのみ。
迷いながらも正答を出せた「ネッスン・ドルマ」の速度が速かった事もありこのセットも前セットとほぼ同点。

<3セット目>
ここからは全国トナメで芸並を決勝で出題すれば
そこそこの確率で刺さるであろう正解率30%以下くらいの問題も徐々に出始める。
しかし幸いだったのは全て習得済みであった問題達であったということ。
危なげなく全答出来ました。くまきあんり様も同じく全答。さぁ残り1セット!

<4セット目>
若干問題の難易度が下がったような気が(ぇ
極端に長すぎるような問題も無かった(と思う)ので解答もスイスイ作れました。
100点近い点数を出せた所で胸を撫で下ろす。さぁ結果は…!



<結果>

名匠戦翠 形式代表決定戦進出者決定戦結果










このヒト、うちのブログではよく出てくるよなぁ(←


ええええええぇぇぇ!!!?
な、何だこの点数……こんな点数、今まで見た事も出せたこともありません。
実際、過去今までの芸能並べ替え縛りで達成出来た最高点は386点という有様でしたし…
まさか、本当にまさかまさかの我ながら超高得点。過去最高点を10点も更新してしまう結果になるとは…
396点を越えているという事は、1セット当たりの平均点が99点以上という事になります。
正直そんな早く解答出来ていた記憶もぶっちゃけあんまり無いんですが
この結果は見事にそれを物語っています。我ながら天晴れ過ぎる出来…!!

更にしかもこの点数、この形式代表決定戦進出者決定戦における最高点でもあったそうな…
(自分自身では正直この点数だけで相当驚いていて余裕が無かったため確認しておりません)
ともあれこれで形式代表決定戦への進出が確実なものとなりました。
しかし手放しで喜んでばかりもいられません。この戦いはあくまで前哨戦。
ハリウッド映画で例えるのならばこの快挙はまだゴールデングローブ賞レベルです。
私が目指して今まで努力を重ねてきたのはこの為ではない。この更に上を目指すべく頑張って来たのだ。
真の形式代表…例えるのならアカデミー賞受賞レベルの快挙を成し遂げるための戦いがまだ残っている。
しかしこの結果を眺めながら、その快挙を成し遂げられるという可能性も決してゼロではないという
かつてない程の実感と自信も沸々と自分の中に湧いてくるのを感じているのでした。


さて、未だ興奮が治まらぬ状態の嘘翡翠を尻目に、大会は次々と進行していきます。
続く戦いはシフクノオト様が参戦なさる芸能文字パネル
並べ替えに比べればその問題難易度、問題量共に大幅に上回るであろう難形式であり
事実トナメで出てきた時なんかだと、うろ覚え感が強い&回答速度も遅い私などでも
結構優位に立ててしまったりする事も多かったりします。
そんな難形式を使いこなすという事は並大抵の実力では成し遂げられるものではありません。
更に文字パネルでエントリーされている方々もまた全国にその名を轟かす程の翡翠賢者様ばかりです。
熾烈な争いになる事は必至。万が一私がオープン参加を認められ出場していたとしても
おそらくは差をつけられて4位か下手すればタライかというレベルの戦いになろう事は
試合前から想像が容易でした。

しかし、そんな中で見事に参加者中トップの点数を叩き出し見事代表戦進出1位通過を成し遂げられたのは
我らが真の翡翠賢者シフクノオト様!!
ここまでの恐ろしい方々を相手に一歩も退かず…どころかライバル達に差を付け続けて
トップの座を掻っ攫うというその様には、いつもの事ながら感嘆せざるを得ませんでした。
私は今までこんな凄まじい方に交流&店内対戦を行って頂いていたのかと今更ながら実感し感動。
シフクノオト様も見事代表戦進出決定です。おめでとうございます!


そして試合は延々と続き気がつけばもう大会内容は形式代表決定戦本番へ。
まずは全参加者数が4人以下だった形式の方から試合は行われていきます。
そして迎えた芸能スロット形式代表決定戦。迎え撃つは我らが真の翡翠賢者ムンフバト様。
スロットという形式はどうもいまいち人気が無いのか、ただ武器として使われている方が少ないのか
名匠戦橙よろしく此度の名匠戦翠においても参加者数はわずか2名のみという状態。
よってムンフバト様はもうお一方の参加者様と一対一で勝負される事となります。
スロットという形式はジャンルごとに難易度が違っているなどともよく言われますが
芸能に関してはオール漢字&複数リールのアイドル検定問題なども存在し極めて難形式であると推測されます。
参考…にならないかも知れませんが(ぉぃ)QMAⅥから芸能パネルを使い続けてきた私の正解率では
並べ替え、文字パネルとは大きく離されてスロットが最も正解率が低いです(;^ω^)
単純に難問ぞろいのクラシック、ロック、アイドル系問題が元々私は苦手だと言う事もあるかも知れませんが
逆にムンフバト様ならばこの辺りはまさに得意分野とする所。ブート時もその精度は揺ぎ無い物でしたし
きっとそのお力はこの名匠戦という場でも如何なく発揮される事でしょう。

唯一私たちが情報を欠いていたのが対戦相手の青銅賢者様がどのような方であるのか分からないという
状態でしたが…その答えは代表決定戦の結果を見て明らかになりました。


得点398点也。



…目が点になりました。
複数リール問も多く存在する芸能、そうでなくても満点ボーダーが3秒というスロット形式において
まさかここまで凄まじい点数を叩き出せる方がいらっしゃったとは…!!
これには流石のムンフバト様も無念の敗退。祈り通じず申し訳ありませんでしたorz

…こうなれば私達が残り2つの形式で形式代表の座を勝ち取り、静岡勢の名を轟かせ
ムンフバト様の無念を晴らすのみ!その後しばらくして並べ替えの形式代表決定戦が始まろうとしていました。
緊張していなかったと言えば嘘になりますが、ここまで来たからには後戻りは許されません。
相手がどんな強大な方々だろうと自身の力を信じてありのままに突き進むのみです!!
嘘翡翠モジャラケ士気上昇!!


<名匠戦翠 芸能並べ替え形式代表決定戦>

名匠戦翠 形式代表決定戦




…へ?何なんですか、このグロメンツは( ω^)^←
過去出場して来たQMA大会や進出出来たトナメ決勝においても
天賢者様3名に囲まれるという事態は自分の中では前代未聞です。
嘘翡翠モジャラケ士気低下!!

しかも(名匠戦なんですから当然ですが)その各々が
代表戦進出者決定戦で恐ろしい点数を叩き出されているという方々なのですから尚更です。
何というか、この状況は獅子の群れに放り出された野ウサギのような感覚を禁じ得ぬと言いますか…
イード砂漠のど真ん中において部下を全て失いエスリンも失いゲイボルグも失い
ナイトキラー持ちのトラキア軍に囲まれて死にそうになっているキュアン
の気持ちみたいなものが
何となくですが分かったような気がします…
嘘翡翠モジャラケ士気低下!!

…いや、駄目だ。こんな所で心が折れそうになっていてどうする。
私だって今まで散々努力した結果、形式代表決定戦という晴れ舞台にまで進出して来れたのだ。
それに一応、代表戦進出者決定戦はトップの成績でパスする事が出来たわけだし…
そしてこの試合の頑張り次第では夢にまで見た形式代表という肩書きが手に入るのではないか!
漠然としていた夢が今では手を伸ばせば届きそうな所まで来ている。
後悔の残らない試合結果を残すためにも、この試合、負ける訳には行きません!!
嘘翡翠モジャラケ士気上昇!!

形式代表という大いなる肩書きを賭けた大一番。運命の試合が今、始まります――


<1セット目>
最初は特に難所もなく順調…なんて思っていたらいきなり数問目で
私の頭にイマイチ残っていなかった問題「a-nation」を引くorz
瞬時に思い出すも、この時点でややスピード差でご三方に差を付けられた感じがひしひしと。
それでも何とか98点程はマークする事に成功しました。この程度の速度差ならば
今後の展開により逆転だって有り得る。まだ焦る必要はありません。

<2セット目>
いきなり「HOWEVER」でややナチるもその後の歌舞伎問題
「与話情浮名横櫛」を4名の中で最速で答える事に成功!
しかもこの問題でくまきあんり様が誤答をされ、若干気が楽に…なってる場合ではありません。
結局残りのお二方とは差を付けられたまま。この後の展開は特に特筆すべき事はありませんでした。

<3セット目>
このセットで最大の難関が発生。この期に及んで初見問を引いてしまったのです。
文字列「ニドンジ・ヴァョン」。完全にここで思考停止(notスリムクラブ)
一瞬「ジョルジュ・ドン」か?等と言う考えも浮かぶも「ヴ」がある時点でその考えは却下。
皆目見当が付かないので適当に並べ替え始める事に。取り敢えず「・」の前に「ジョン」と作る。
残った文字列が「ニヴァドン」。この文字列で何か意味の通る言葉は…作れそうにないなぁ。
あれこれと並べ替えている内にこの問題「ジョヴァンニ」とか作れるんじゃないか?と推測。
そう判断した結果まず「・」「ジョヴァンニ」と作ろうと並べ替えるも、その途中で気づく。
残った文字は「ド」「ン」だが、これで文字を作るとすれば当然「ドン」だろう。
そうすると出来上がる答えは…「ジョヴァンニ・ドン」?…何か違う気がする。
元々「ドン」って言葉は「首領」とかそーいう意味なんだから、名前の前に付くべきなんじゃないか?
実際「ジョルジュ・ドン」の問題も最初は「ドン・ジョルジュ」とかやって不正解して
めっちゃ正解率低かったのを見て「えー?」とか思った記憶があるし。
「ジョルジュ・ドン」と同じパターンでないという保証はどこにもないが…ここは自然な選択肢の方でいこう。
それにこれ以上モタついている暇はない。もう残り時間は10秒を切ろうとしている。
実際この時は既にご三方はどなたも既に回答済みでした。早く…早くしないと…!
必死に考えて考えて答えを絞った回答「ドン・ジョヴァンニ」を作り上げ、即OK。
皆様と同じ回答&正解の文字を見てホッと一安心…している場合じゃないんだってば!
この時点で相当なスピード差をお二方に付けられた私。もう残りの問題数も少ない訳だし…
言い方は悪いが、これはもうお二方の何かしらのミスを祈るしか無いのだろうか?
考えていても仕方がない(余裕も無い)ので、ともかく平常心平常心。まだ戦いは終わっていないんだ。

<4セット目>
さて、スピード差で差を縮めるという選択肢が完全に失せた状態で迎えた最終セット。
「デフ・レパード」「が~まるちょば」等のやや覚えづらい問題も出てきてくれたものの
結局お二方には刺さる事はなく、至って静かに最終セット目も終了を迎える。
正直、結果を見るまでもなくもう結果は分かっていました。



<結果>

名匠戦翠 形式代表決定戦結果













唖然…

……………………












………………負けました。









最終得点は391点。
この点数、過去私が参加した芸能並べ替え縛り対戦の中では本日の最高記録に次ぎ2番目に良いスコアです。
はっきり言って、上出来すぎる点数です。
今までの私の成果を見て比較すれば、大喜びしたって良いくらいの好成績でした。






…………でも……それでも…………!










……名匠戦、形式代表の座の獲得までは至らなかった……!!











……なんと、何と高く厚い壁なのであろうか……!!!













これが…これが……名匠戦……か……!!!!






…正直に告白します。
結果発表画面で2番目に自分に雷が落ちて来た時、どうしようもない程の悔しさが私の中を駆け巡りました。
確かに歴戦の皆様に比べれば私の並べ替えの精度(テクニック)も、
知識量自体も、取るに足らない程度のものだったのかも知れない。
でも私だって、その座を狙って努力を続けてきたはずだ。
そんな私の今までの努力も、まだまだ全然足りないものであったというのか…?
結局中途半端な力しか発揮できない嘘翡翠だったという事で諦めろとでも言うのか…!?
それにこんな…何もこんな大舞台で初見の問題を拾うなんて事までなくたっていいじゃないか…!!
QMAというゲームにおける問題出現の天邪鬼さまで終いには恨むような
そんな醜い感情が一時私を支配しそうになりました。

しかし、そんな愚かな考えは誤りであったと、1位のまどれーぬ様の驚異的な点数を見せ付けられ、
上の写真を撮り収めた時にはすぐに気づかされる事になりました。

397点。並大抵の努力ではそれこそ取れるような点数ではありません。
このお方は、私など比べ物にならない程の…それこそ血の滲むような努力を、
ずっとずっと続けて来られてきたのでありましょう。
どんなに苦しくても厳しくても、決してめげる事などなく、ただこの形式代表という座を狙い
厳しい鍛錬にもずっと、ずっと耐え続けて来られていたのでしょう。

私も今まで散々「努力してきた」なんて偉そうに語っていたが
その「努力」とは、その他にも努力なされている方々全員に勝っている程のものだったと言えるのだろうか?
嘘翡翠。こんな体の良い言い訳を見つけてしまったが故にどこか自分で努力を妥協してきてしまったような
そんな時はなかっただろうか?
「なかった」とは言わせない。その原因が、今試合におけるナチりや初見問発掘といった行為に
現れてしまっているのではないか!
ならば負けてしまったのも納得が行く…というよりも、負けは必然であったのかも知れない。
結局人よりも多く努力出来ていなかった事は事実なのだから。その時点で私の敗北は決まっていたのです。
いくら持ったって何の解決にもならない醜い考えは捨て、今はこの現状のみを受け入れなければ。
…一瞬だけ持ってしまった負の感情が、いつしか私の中から完全に抜け去っている事に気が付きました。

そしていつかは、今度こそ胸を張って「芸能並べ替え使い」の名を語っても恥ずかしくない程の
実力を身につけ、その時こそ私は自身を「嘘翡翠」などと呼称するのは止めよう。
その時が来るまで、また努力を…万人に誇れるような「努力」を、今度こそ続けていこう。
先ほどの醜い感情はどこへやら。私の中には新たな目標を見つける事の出来た充実感がいつしか存在し
敗北を喫したというのに、清々しさすら感じられるような気分にまでなっておりました。

そしてもう1つ。
これまた敗北を喫したというのに、何故か私の中には言葉に出来ないような満足感がありました。
それは恐らく「名匠戦で悔いの残らない戦いをする」という予てより掲げていた目標が
少なからず達成できた事に対する満足感だったのでしょう。

結局形式代表獲得の夢は露へと消えたが、私は悔いの残ってしまうような戦いを披露しただろうか?
これには自信を持って「していない」と答える事が出来ます。
初見問やうろ覚え問題にも運悪く当たってしまったものの、だからと言って恥ずかしい間違いをした訳でもなく
きっちり考えた上で、どうにかこうにか正解を導き出す事が出来た。
並べ替えミスや押し抜けをした訳でもない。私は自分が持てるだけの力を全て発揮できた。
それで負けたのですから、これは「完敗」と言わざるを得ません。ならば、他のどこに
この戦いを後悔する必要があるというのでしょう?

また、試合終了直後に司会進行の方が
「なんなんだコイツらは!!」等と言って下さった事。
筐体から離れる時に「熱い試合をありがとう!!」等とわざわざ言いに来て下さったのも
それだけ熱い試合を披露できた内の1人に、私がなれていたというのかという事を考えると
感涙を禁じ得ない程の嬉しさを感じる事さえありました。

こんな私に期待して下さっていた方々のご期待に応える事が出来なかったのは残念でしたが
決して悔いを残すことにならなかった素晴らしい試合を演じる事が出来て、私はとても満足しております。

最後に、見事芸能並べ替えの形式代表を獲得されたまどれーぬ様へ。
あの時はイマイチ気持ちの整理が付いていなかった事もあり満足に言う事が出来ませんでしたが
今なら言えます。この一言を何卒お許し下さいませ。

名匠戦翠、芸能並べ替えの形式代表獲得、
本当に、本当におめでとうございます!!



さて、これにて私の名匠戦翠への朝挑戦は終了。
筐体から離れ、次なる芸能文字パネルの形式代表決定戦に進出されるシフクノオト様へのご健闘を祈りながら
まさに「名匠」と呼ばれるに相応しい方々の戦いをゆるりと見物しましょうかと思い込んでいた所に
私の名を呼ぶ司会の方のお声が。あれ?何か用でも?
私はもう負けちゃったんですから、出場するべき試合も何も残っておりませんよ~( ^ω^)
等とクソ暢気な事を考えながらホイホイと向かっていったその場所で行われたのは…


<名匠戦翠 敗者復活戦>

名匠戦翠 敗者復活戦



……( ^ω^)…………

あぁ、そうか。まだ敗者復活戦が残っていたんでしたっけ。
形式代表戦進出者決定戦終了時に司会の方に敗者復活戦参戦の希望を既に聞かれていたにも関わらず
すっかりこの試合の事を忘れておりました。はい(;^ω^)
それだけ代表決定戦で燃え尽きてしまっていただけの事かも知れませんが(←

いやぁ、何て言うのも正直、形式代表決定戦で代表を取り損ねたら、その時点でもう私の出る幕は無いだろうと
前々から思っていちゃったんですよねぇ。何は無くとも私は嘘翡翠賢者。石臼でなく茶臼。
芸能オールランダムHARD縛りという状況下で行われる敗者復活戦にて高得点を叩き出し
次回以降の対戦に進出するなどと言う崇高な目標は真の翡翠賢者様たる者が持つべき権利。
元の素質も今の素質もダメダメな私などが出場した所で、問題は難解、相手は強豪。
50名以上も参加者がおられる敗者復活戦にて上位獲得など、夢のまた夢もいい所だと思っておりました。
そうでなくても名匠戦における敗者復活可能ボーダー得点は300点前後だと過去より囁かれ
更に敗者復活可能な人数はこの人数の中でわずか9名という過酷な条件が課せられており
こんな状況下で敗者復活を成し遂げる等と言う行為は、天地がひっくり返った所で私には不可能であると
常々思ってしまっている自分がおりました。
…まぁ過去の芸能ブートでの芸能オールランダムHARD縛りの結果から考えても
良くて250点程、悪い時は200点を切るという状態が続いていた私にはちょっとどう考えても敷居が高すぎて
それ故に当初からの名匠戦翠に対する目標は「形式代表獲得」ほぼ1本に絞っていたというのもありますし…
(1月に入り名匠戦が間近となってから予習をほぼ芸能並べ替え1本にしていたというのもこれが理由。
 12月まではキーボード総合だのテレビ映画だの色々予習をやっていた時期もあったのですが…)

そんな訳でもう勝率も絶望的で士気下がりっぱなし状態な私でしたが、それでもやはり
今まで芸能ブートにおいて散々鍛えて頂いてきた、この経験だけは、どうしても無駄にしたくない!
皆様から数多く頂いた知識と僅かな自信を最後の武器として、力の限り最後まで戦い抜こう。
今から結果を心配した所で仕方の無い事だろう。あとは出題に恵まれてくれる事を祈るのみだっ!
2回戦進出を賭けた苛烈な試合が、今始まります。



<1セット目>
皆目答えの見当も付かないクラシック問題の四択をで当てるなどまさかの好調な滑り出し。
その後も分かる問題に助けられなんとこのセット全答!
「これ…もしかして頑張れば行けるんじゃね?」等とヨコシマな考えも浮かび始め士気も上昇。
96点くらいは取れていたのかなぁ?

<2セット目>
マッハ「文朱(ふみあけ)」やら「島木譲二」やらのタイピング問で単独不正解連発\(^o^)/
これでも私12月までは結構キー総合も予習やってたんだぜ…
予習の成果が全く生かされていない良い例です(← このセットでちょっと崩壊し始める。

<3セット目>
並べ替え問にもあるはずの「エ・アロール」の舞台(?)を問う○×問でまたも単独不正解\(^o^)/
問題文からしっかり理解せずに答えだけ覚えているような茶臼は
こういう事を平気で仕出かすから困る(;^ω^)
しかしその後はパネル系の問題の比重が明らかに大きくなりここで一気に形勢逆転のチャンス!
再び士気が上がり始めます。頑張れ!まだ勝機はあるぞ!!(CV:高塚正也)
 
<4セット目> 
…明らかにパネル形式での出題が多くなっています。これオールランダムだよね?
特に多く感じたのが文字パネル。別のブロックで文字パネル形式代表決定戦が行われているため
その余波がこちらにもまさか飛んで来ているのでは…等と訳の分からない事を考え始めたりもしました(←
ともあれ、文字パネルならⅥの頃からかな~り予習回数&店対回数も積んできているはず。
速度はともかくとにかく正答を導くことさえ出来ていればそれでもかなりの点数が稼げるはず! 
普段なかなか出てこない「北浦共笑」なども割とあっさり出てきて素早く回答する事ができこれまた好調。
かなり問題数が多かったように感じた文字パネル問は最終的に合計1ミス程度で済みました。
常日頃文字パネル縛りの店対を行うともはや2ミスくらいがデフォになってきているのですが
これもシフクノオト様にお付き合いしブートでも幾度となく特訓されたが故に付いた力か…!
何と偉大なものである事か。


さて、1回きりの敗者復活戦も終了。正直、思いの外私としては善戦出来た方だと思います。
くまきあんり様には大差で負けているであろう事は想像に難くありませんでしたが
この試合で重要になるのは順位ではなく合計点数。相対評価ではなく絶対評価で結果を診断されるのです。
果たして、私はどれくらいの点数をマークする事が出来たのか…? 結果はこちら。


<名匠戦翠 敗者復活戦 結果>

名匠戦翠 敗者復活戦結果



………うえぇ!?305点…だってぇ…!?



…この結果に最も驚かされたのは他でもない私だと思います。 
今まで250点が精一杯、300点なんて夢のまた夢な点数だと思いながら
ブートでのオールランダム縛りは常にタライ役だと実感しながら
お付き合いさせて頂いていたこの私が…まさか本番で初の300点超えだと…!?
点数から考えると合計5ミス程だと思えますが、
自分の中では正直19問も正解出来ていたような感覚まではありませんでした。
260~70点くらい取れれば良いかな…等と思っていたのが結果を見て唖然。

どうも試合終了直後の私はイマイチ浮かない顔をしているように見られたのか
司会の方から「この点数なら十分(突破の)可能性ありますよ!」等と
励ましのようなお言葉まで頂けたのですが
スミマセン、元々その先の試合の事までなんてぜんっぜん考えていなかったので、
落ち込んでいた所かあまりにも出来すぎていて驚愕の色を隠し得なかっただけの事でした、はい( ω^)^←

まぁ明らかに今回の結果でこの点数を導き出せたのは問題運以外の何者でもないと思われますが(←
もしこの回の出題がセレクトだのマルチだのに偏っていたりしようものなら
間違いなく過去最低点を出すこと請け合いだったと思われますし(;^ω^)
とはいえこの(私としては)高得点を叩き出せた事は素直に嬉しかったんですけどね。
QMAというゲームは時には結果が運に左右される事もあるであろう仕様になっている訳ですし。
(↑良い様に取りやがったw)

また、既に敗者復活戦での戦いを終えていたムンフバト様は当試合で280点近い点数を叩き出され
見事その試合において1位の座を獲得されておられました。流石ですなぁ( ^ω^)
しかしいくら問題運が絡んだとはいえ得点が
私>ムンフバト様となっているというのはやはり違和感を拭えない><
願わくば、2人共に敗者復活を見事決めたいところではあるのですが…後は他の方の点数次第ですし、
正直もう運を天に任せるとしか。

 
そして別ブロックで行われていた芸能文字パネル形式代表決定戦では
並べ替えにも劣らぬほどの大激戦が繰り広げられ
その中で見事形式代表の座を獲得されたのは我らが真の翡翠賢者、シフクノオト様!!
私は試合中だった事もあり試合を詳細に見学してはいなかったのですが、
何でも2位の方と1点差程しかない大激戦だったとか…
そんな中で見事形式代表の座を欲しいままにされたシフクノオト様こそやはり真の翡翠賢者たるお方!
日の本一の芸能文字パネル使いの名を見事この会場に轟かせた事でしょう。改めまして一言。

シフクノオト様、名匠戦翠文字パネル形式代表獲得、
誠におめでとうございます!!


これにてシフクノオト様は2回戦進出を確実なものと決めた訳ですが
私達がここから先へと進めるのかは未だ不明。
敗者復活可能ボーダー点が300点前後と言われているとはいえ、他の方の試合を見物していると
容易に300点オーバーをなされている方もかなりいらっしゃいます。
司会の方、ムンフバト様からは「大丈夫でしょう」と言われてはいるものの、これらの結果を見ていると
決して私の点数は(運でもぎ取ったにせよ)安心出来る点数であるとは言えません。
敗者復活戦も全て終了し、司会進行の方が敗者復活者9名の名を次々と読み上げて行きます。
しかしその点数を聞いていると
6位~7位くらいまでの方は320点レベルの点数を優に超えられているツワモノたちばかり。
8位の方の点数は確か320点を少し切られているくらいのレベルだったので、私は残念ながらも確信しました。
流石に無理だったか、と。
残り1枠、果たしてどんな方が敗者復活をなさるのかと聞いていると
何と最後に呼ばれたのはこの嘘翡翠モジャラケ!!
 
はっきり言って私レベルの実力の者が敗者復活を遂げるなど
周りの方々から「ちょww冗談だろwww」等と囁かれても可笑しくないくらいの存在だったと思います。
しかし本当に最後の最後のチャンスを、どうにかこうにか獲得する事の出来た嘘翡翠モジャラケ!
諸手を挙げて飛び上がって喜びたいくらいの気持ちにも一瞬なりましたが
同時にムンフバト様が敗者復活を成し遂げられなかった事を考えると悲しくもあり、複雑な心境。
 
しかしここまで来れたからにはムンフバト様のご遺志も継いでとことんまで喰らい付かねば罰が当たるぞ!
等と自分を再び奮い起こさせ、いざ2回戦の地へ。
 
<名匠戦翠 2回戦>

名匠戦翠 2回戦


2回戦での出題可能形式は難易度選択の出来る総合形式5つのうちどれかのみと定められています。
よって、前述では「ここ以降の試合でなんて勝てる訳がねー」等と断言しておりながらも
この時は正直「もしかしたら全セットパネル形式なんていう状態になれば私にも可能性あるんじゃね?(←」
とも言った何ともナマイキかつ身の程知らずでヨコシマな考えも持っていたりしました(;^ω^)
 
しかしこの回の対戦者様達の名前を見てすぐに気付いた事が。 
私の記憶が間違いでなければ、こしじまさん様四択において形式代表を獲得された方。
また、えるご様順番当てという極めて難形式において見事形式代表を獲得された方。
…となると、この試合以降の事も考え形式温存という手を取らない限り
お二方の出題内容は自ずと見えてきます。
当然こしじまさん様はセレクト総合、えるご様はマルチ総合という出題で決まりでしょう。
またボワヤール様は敗者復活戦においてかなりの高得点で通過を決められた方。
特に出題形式に惑わされる事もなく芸能ならば
コンスタントに高得点が叩き出せる方であろうと言う点は明確です。
それだけにどの形式で挑んでこられるのかは分かりにくい所ですが
首尾良くパネル総合を出題して下さるでしょうか…?

ともかく、この時点で前述のようなパネル祭りみたいな試合にはならなそうな事が発覚。
となると私は圧倒的に不利な状況に陥れられてしまう訳で…
いよいよ私もこの試合が正真正銘最後の試合、年貢の納め時とでも言えば良いでしょうか…
だが今は迷うべき時ではない!唯一総合形式でそこそこ自信を持って投げられるパネル総合をいざ投下!
さてさて、どうなることやら…?

<1セット目(パネル総合)>
「そこそこ自信を持って投げられる」なんて随分エラソーな事を言いましたが、
本当の事を言うとこの時は実はあまりそうでなかったりもします(;^ω^)
理由は何度か書きましたが名匠戦が近くなるにつれて私の予習内容は
ほぼ芸能並べ替え1本にシフトしてしまっていた事。
この頃は普段ならば必ず予習内容に組み込む筈のパネル総合すら全然やっていなかったので
未見問やらニュース問なんかに運悪く遭遇してしまったりしたらもうお手上げです。
何せ普段の大会なんかでも「十分に予習して来ました(キリッ」なんて言いながら総合HARDを投下しても
初見問に出くわしてドボンみたいな結果を今まで数え切れぬ程やってしまっていますし(;^ω^)
(だから最近の大会ではチキンにも並べ替え形式のみで投下してしまう事なんかも多いです。
 結果易問ラッシュ→刺さらない→他の方の武器を防御できない→4位確定\(^o^)/ 
 なんていう流れがもはや最近デフォになりかけております)

そんな訳で試合前も試合中も終始不安要素が尽きませんでしたが
問題内容はそこそこ難しめな問題も多い割には私にも分かる問題が多く
順調に正解を導き出して行きます。最後のニュース問「ばかもの」のスロットも
自分では遭遇した事がなかったのですが、当日朝にムンフバト様から既に教わっていた
問題だったので、難なく解答を出す事に成功!やっぱりこういう時につくづく思いますね。
共に切磋琢磨しあうQMA仲間の方がいらっしゃるという事が、
どれだけ心強く頼もしいものであるかと言う事が。
そんな訳でこのセットは稀に見る自選全答。ボワヤール様には殆ど効き目がありませんでしたが
この時点だけで見ればそこそこのリードを取れていたかのように思えます。が…
ここからが本当の地獄だ…(CV:堀川りょう)

<2セット目(セレクト総合)>
うぎゃー!!やっぱり予想通りorz
先程の敗者復活戦での好調ぶりはどこへやら、普段から苦しめられる事の多い
洋楽問やらアイドル問やらでボコボコにされ3ミスorz
やっぱりさっきの快調はただのマグレであったようです(←
まぁセレクトって形式も運に左右される事が多いですからねぇ。仕方ありません。
と言うかこれが本来の私とも言える状態なのでしょうし(ぇ
 
<3セット目(マルチセレクト総合)>
うぎゃー!!やっぱ(ry
もうこうなれば洋画問での出題が多くなる事を祈るしかない!!
洋画問来い!洋画問来い!!等と心の中で強く念じ続けるもなかなか出ず不正解を重ねるorz
5問目あたりでようやっと洋画問キター!とか思ったら
見た事もないような映画のタイトルと出演女優を結ばせる線結び問だったとか、もうねo...rz
真の翡翠賢者様ならばここは華麗に正解と行く所なのでしょうが、嘘翡翠かつただの洋画好き(笑)
にとってはやれる事に限界がありすぎます。このセットは確か4ミス\(^o^)/
翡翠賢者(大爆笑)も良い所ですな…

<4セット目(セレクト総合)>
うぎゃ(ry
結果は2セット目と大して変わらずここでも3ミスほどo.......rz
必死にナチりまくって正解を何とか出せた問題もあるにはあったんですが、
当然それだけでこれまでの穴を埋めるという事は適わずまたしても翡翠賢者(爆笑)な結果に。
ラス問のニュースクイズ四択も完全に初見で打つ手なしのまま糸冬了。小田和正ェ…

 
結果…はもう火を見るよりも明らかなんですが


<名匠戦翠 2回戦結果>

名匠戦翠 2回戦結果

はい、ドベでした\(^o^)/\(^o^)/
でも正直もっと大差を付けられて敗北かと思っていたのですが2位の方とはまさかの1問差。
それだけパネルでのリードが思いの外大きかったのか、それ以外も全体的にグロセットだったのかは
分かりませんが、ここまで以外にも善戦出来ていた事を考えるとちょっと悔しくはありますね(;^ω^)
まぁ先程の並べ替えの時のような醜い感情は全く沸いて来ず、清々しい気分でさえありました。
形式代表を取り損ねたにも関わらずここまで生き残れたというだけでも上出来すぎる結果ですのに
嘘翡翠たる私がこれ以上を望むのは流石に贅沢というものでしょうから。
負けるべくして負けた。後悔の念など一切ありません。
これにて私の初出場となる名匠戦翠での戦いは完全に終わりを告げました。

また、同じく静岡勢のシフクノオト様は武器のパネル総合を振るい他形式でも崩れる事無く
見事に2回戦を突破されました!準決勝進出決定ですね。おめでとうございます!
その後の準決勝では流石名匠戦ベスト12の方々のみが集まるというだけに
カオス極まりない試合が展開され、見ているだけでも興奮させられるような熱い試合が行われました。
準決勝に進出されたシフクノオト様の回は何と参加者全員がキーボード総合を投下するという
キーボード縛り対戦が展開されましたが、シフクノオト様もここで無念の敗退を喫されました。
しかし称号経験者の方も多くおられるこの場で一歩たりと退かぬ見事な姿勢で試合を戦われた
シフクノオト様は、流石真の翡翠賢者様と言うべき方でしょうか。
QMAⅥになって芸能パネルを勉強するようになった私が予てよりずっと目標としてきたシフクノオト様。
その力はこの名匠戦という大舞台においても揺らぐ事なく見事に発揮されておりました。
私は今後もかの方を目標とし、嘘翡翠脱却に向けて努力していこうかと思います。

そして遂に迎えた決勝戦では全国のQMAプレーヤー様の事情に疎い私でも
その名に聞き覚えのある強豪様方のみが集まるという熾烈な戦いが展開され
その中で見事優勝の座を獲得されたのはオールランダム縛り、フリー共に1位という
輝かしき成績で勝利を掴まれたきっかわ様!!
日の本一の芸能使い様の腕前、しかとこの目に焼き付けさせて頂きました。
その精度の凄まじさは私などの言葉ではもう評価する事さえおこがましい程です。
本当に、本当におめでとうございます!!!

  
…さて、長きに渡った名匠戦翠も終焉の時を迎え
会場に溢れんばかりに集まっていた方々も大会後の打ち上げ参加組と
店内対戦組に二分され、会場は大会終了後もお祭り騒ぎな雰囲気のままでした。 
大会終了時刻がそこそこ遅い時間だった事もあり取り敢えず私達は打ち上げの参加を見送り。
(それでも前回の名匠戦黄よりはかなり早く終了したと司会の方は仰っておられましたが)
店対用紙に次々と縛り内容の注文が書き込まれていく中で、私は1つ葛藤している事がありました。

「もう一度だけ、芸並縛り対戦をこの会場内でやってみたい」と。

…と言うのも、この大会に参加し自分では考えられないような結果を
多々出せた上に色々な方々から多くの言葉を頂いていたにも関わらず
私自身、多くの大事な事を学べたはずだと確信はしていたものの
その「大事な事」の内容が自分自身でいまいちよく理解出来ていないんじゃないかと
思ったからです。多くの大事な事を学べたはずなのにまだその内容が漠然としていた
とでも言いましょうか…どこかまだ自分の中にモヤモヤとした感情が
少なからず残っているという事に今更ながら気が付いたのです。

名匠戦という大舞台において私は一体何を学べたのか?
その答えを明らかにする為に、もう一度、もう一度だけ自身の最高の武器(だと思っている)
芸並縛りを行いたい。等というワガママな考えが自分の中から消えなかったのです。
実際に司会の方などから賛辞の言葉を頂けてはいたものの
結果的には形式代表決定戦で3位敗退という結果を出してしまった
敗者に過ぎぬ私が今更「もう一度芸並縛りを行いたい」等と言うのは
正直おこがましい事にしか思えなかったのですが散々葛藤した挙句、
遺恨を残したまま会場を後にはしたくないという考えが勝り
気が付いたら用紙に「芸能並べ替え」と書いてしまっている自分がおりました。
店対開始時刻からやや時間が経ってから書いたという事もあり
上手い事他の方が集まって下さるのかどうかという不安もありましたが
その不安もどこへやら、僅か10分程で他の参加者様3名がお集まりになり
今一度芸並縛り対戦を行う事が可能となってくれました。
最後の芸並縛りにお付き合い頂きましたにゃん3こ様アロエかえせ様えるご様
この度は本当にありがとうございましたm(_ _)m

あっという間にその他の店対も消化されていきいざ最後のエキシビションへ。
(試合開始前の集合写真は撮り忘れてしまいました。ごめんなさい><)

<1セット目>
エフェクトの方にニュース問として配信されていた問題『譜久村聖』をここで並べ替えで初めて引く。
私のデータバンク内には数週間分のニュース問の中で4文字のニュース問が入っていなかったので
一瞬相当パニクりましたが、落ち着いて正解を導き出す事に何とか成功。
まぁ焦らず考えれば大きく戸惑うような問題ではありませんからね(;^ω^)
全答スタートで良い滑り出しです。

<2セット目>
ここで私にとって特筆すべき内容がひとつ。
芸並使いにとっておそらく最も鬼門であろう歌舞伎の演目名の並べ替え
『天衣紛上野初花』をこの時初めて青ゲージで入力する事に成功!
文字の初期配置が良かったという事もありましょうが、たとえ初期配置が良くても
どこか漢字を並べ替え間違えてないか?等と深く心配し過ぎ、結果タイムロスを犯すという
愚行からどうしても抜け出す事の出来なかった私でしたが、
ここでようやくその嫌なしがらみのような物から抜け出せたような気がします。
このセットも極めて好調。好調すぎて怖いくらいです(←

<3セット目>
名匠戦10日前くらいに引いた初見問『Namidairo』にここで唐突に遭遇。
最初に引いた時から「こんな感じのアルファベットオンリー問は絶対曲者になるだろうし
バッチリ頭に叩き込んでおかないとなー」等と考えて暗記していたため
ややスピードには欠けたものの正答を導き出す事に成功。
しかもこの問題で単独正解獲得というおまけ付き!
アルファベットオンリーの並べ替え問が
厄介な存在だと思っていたのは私だけじゃなかったんだな~等という考えがチラついた回でもありました。
このセットもまたまた全答。残り1セットです。

<4セット目>
ごめんなさい、このセットだけは何故か内容を全然覚えてないです(ぇ
1個か2個かやたらグロい問題が出てきたような気もするんですが
3セット目まででノリにノリまくっていた私はこの時点でかつてない程のハイテンション状態
特に悩むような問題もなく全答でフィニッシュする事に大成功!!


結果。


<エキシビション(芸能並べ替え) 結果>

名匠戦翠 エキシビション(芸能並べ替え)




キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

何となんと、形式代表決定戦進出者決定戦で叩き出せた奇跡的な得点を
この場で再び叩き出す事に大成功!!
形式代表決定戦では無念にも敗北を喫したにゃん3こ様にも勝利する事ができ、
我ながら、文句無しの素晴らしすぎる結果です!

そしてこの結果を自らの目でしかと見届けた時、私は実感していました。
先程までモヤモヤと心の中に残っていた、私が学べたはずの物が、何であったか。
この名匠戦翠という大舞台にて私が学べた事は、一体何であったのか。
未だ目の前の結果が信じられない私でしたが、この時その「答え」は
私の中を縦横無尽に駆け巡るかのような勢いで動いているのを、確かに実感する事が出来ました。

私が名匠戦翠に参加し上記のような結果を出す事ができ、多くの方々から色々な言葉を頂いた。
そこから学ぶ事のできたもの、それは3つありました。

1つは、「自信を持って戦いに挑める」という事。
昨年7月(8月?)に長野県のパロ諏訪大会にて、試合開始前からして緊張しまくって
しまっている私に対して、イザヨイ様が私にかけて下さった言葉が「自信を持て」という内容。
それは、幾度かこのブログ内でも記事に書いてきた事かと思いますが
じゃあ実際にその後の大会なんかで試合をする前に私が「自信」を持って
その各々の試合に臨む事が出来ていたか?と聞かれると、激しく疑問な点が残ります。
口では「自信持って頑張ります」なんて偉そうに言っていても、
実際の試合中に死ぬほど緊張してしまい変な結果しか出せなかった、なんて事は
今まで正直数え切れない程多くありました。その度に私は思っていました。
折角イザヨイ様から素晴らしいお言葉を頂けたのに、私はちっともその言葉通りに挑戦が出来ていない。
ダメだな、私は。
こんなだから何かしら目標を持って大会に臨んでもうだつの上がらない結果しか出せていないんだな…
仕方無いか。私自身の能力が低かったって事が結局悪いんだし…などと
いつの間にか大会で勝ち進めない事を自分の能力の低さというもののせいにして
それじゃあ仕方ない、等と変な納得の仕方のまま終わらせてしまっているような事もあったと思います。

でもそれは間違っていました。
自身の持つ能力が低いから負けたんじゃあない。
能力が低いなりに頑張ってきていた事を忘れ、自分がやってきた事に対し自信が持てていなかったから
私は負けたのだと。初代ポケモンのヤマブキジムだか何処かでもこんな事を言っていたような気がします。
「勝負では力が同じ者同士が戦ったのなら「勝ちたい!」と強く思った方が勝つ」等という事を。
自信を持った上で持てる勝利への貪欲さみたいなものが私には無かった事も、良くない点だったのですね。

上の方の記事では何だかぼかしたような書き方をしておりますが
今ならはっきり言えるのでは無いかと。私が最初の形式代表決定戦進出者決定戦前、また試合中においても
殆ど緊張していなかったというのは、緊張しすぎていたからでもなく思考回路が変になったからでもなく
私は芸能並べ替えという形式を一人前に使用出来るくらいにまで訓練を続けた結果、
この形式に対して「自信」を大いに持てていたからなのでは無いかと思えます。
その結果、本番の試合では今まで見ることすら叶わなかった高得点を叩き出す事に成功し
代表決定戦は敗北に終わったものの、それでも全答という(私にしては)偉業を成し遂げる
事が出来たのではないかと思っております。
問題運に助けられた感が強いものの、それは敗者復活戦においても生かされたのでは無いかと思います。

この名匠戦という大舞台で、ようやく私は実感する事が出来たのでした。
「自信」を持つという事から生み出されるその力がいかに強大なものであったのかと言う事を。
これは至極当たり前の事なのかも知れません。ですが今までその意味が上手く理解出来ていなかった私。
イザヨイ様にありがたいお言葉を頂きもう半年ほども経ったというのに
今更かよ!という突っ込みも来そうですが、ここへ来て私はしかと感じる事が出来ました。
この言葉を最初に下さったイザヨイ様へ、今一度多大なる感謝の意を送ります。
私は今後どんな困難に出くわす事があろうと、自身の力に「自信」を持ち
あらゆる困難を乗り越えて行きたいと切に思います。


そして2つ目。「どんな事であれやって出来ない事はない」という事です。
これはもう何度このブログに書いたことかもう分かりませんが
私は元々「芸能」というジャンルが凄まじく苦手であり、それは例え並べ替えにおいても変わらぬ事でした。
並べ替えという形式は「簡単な問題なら知識が多少劣っていても比較的答え易い」という考えが
ライトプレーヤー時代には強かった事もあり比較的好きな形式ではあったのですが
それでも予選で「芸能」の文字を見た時には「ああ、終わった\(^o^)/」等と考えることしか出来ず
事実その影響でQMAⅣ、Ⅴ時代の芸能の正解率と言ったらそりゃもう見るに耐えない程でした。

そんな状況から少しでも脱却すべく、Ⅵ稼動開始からライト脱退を決意し
荒削りながらも「芸能パネル」という形式に手を出し続けて来てもう2年が経とうとしていますが
最初は当然自爆に自爆を重ね続け少しずつ習得していったこの形式も
今では最も正解率が高いはずの理系学問を押し退け、自身最大の武器と言えるまでにその精度を
高める事ができた…等とは口が裂けても言えませんが
それでも店舗大会等では非常に頼りになる強力な武器として使用していく事が出来るようになりました。
その結果、多くの方々から私は嘘翡翠なんかではないと言う擁護の言葉も頂く事ができ
最初は違和感無く自称できた「嘘翡翠」という肩書きに対し、若干の疑問を抱けるようにもなった事と思います。
いやはや、分からないものですねぇ。当初は「芸能」という文字を見るだけで不機嫌になっていた私が
今では「一番好きな(『得意な』ではない)ジャンルは芸能」なんて言っちゃってたりするんですからねぇ。

と言う訳で、私はこの日から晴れて「嘘翡翠」の名を完全に払拭する…
って言いたいのは山々なんですが、2回戦の結果やら敗者復活戦での単独不正解問の多さやらを
考慮すると、私にはそんなたいそれた真似をするのはまだまだ早いと思いますし、
実際その後現在に至るまでのトナメの結果などから結局芸能全般に対して強くなったとは
どう考えても言えないため、未だこの「嘘翡翠」の肩書きは自身に残しておくことにします(;^ω^)

でも、それでも苦手ジャンルを何とか自分なりに克服するという事は出来てきた訳で。
前述の通り完全に克服出来たと言えないのが悔しい所ですが仕方ありません。
しかし実際にこうして以前の私からは考えられないような結果を今回の名匠戦で披露できた
という点は、自身の成長と見ても恐らく問題は無いでしょう。
これらの結果を見て私が思ったこと。それは

「どんな苦手なジャンル及び形式だって、克服出来ないものなど決してない!」

…という事です。
これを受け止めた私は名匠戦終了後から現在まで、とあるジャンルの某形式の予習を新たに始めました。
その内容が何であるかは、先日の静岡でのオフ会で縛りに参加して下さった方ならお分かりでしょうが
ジャンル的にも形式的にも私が元来苦手としていた形式でして、近年その傾向がより一層強まっている
早急に対策せねばならぬ内容であり、ならばこの期に少しでも対策を初めて
あわよくばそれなりの精度にまで仕上げてみたい!等と思い始めたがゆえに始めた行為ですが
元来知識が劣り気味なジャンルであるが上に苦手な形式という事も手伝って
なかなかに苦戦しております今日この頃です(;^ω^)
自分の中では、苦手ジャンル及び形式の克服にもなり、問題数的にもそこまで多くないであろうと踏み
比較的とっつきやすく、そこそこ難問も多く隠れ潜んでいると目を付けた内容ではあるのですが…
まぁQMAと言うものは一日にして成るものではありませんからね。
今後も少しずつ着実に予習を重ね、いつかは「サブ武器」と言えるような精度に仕立て上げてみたいものです。
決して「不可能」な事など、無いはずですから。


そして最後3つ目。これが一番大きかった事だと思います。
旧作より並べ替え使いの方々からの目標とされている全国的に有名な並べ替えの名手、
にゃん3こ様と直々にお話をさせて頂いたという点です。
全ジャンルにおける並べ替えの精度の凄まじさは、今まで接点の無かった私から見ても
過去の名匠戦での数多くの快挙、そして金剛天賢者という凄まじい肩書きが物語っていると言えるでしょう。

にゃん3こ様が名匠戦翠においても並べ替え形式で形式代表の座を奪いに来るであろうと
いう事は、名匠戦以前よりずっと私の身近でも囁かれていた事もあり
暫くは「そんな方に私が勝てる訳ないじゃないか!」等と恐れていた事もありましたが
名匠戦が近付くにつれて、いつの間にかにゃん3こ様という方に早くお会いしてみたいという
感情を持つ事の方が大きくなっている自分がおりました。
答え易い問題も多い反面、配置が嫌らしい問題やオール漢字orアルファベットor数字という
状態で出題がなされる並べ替え形式。決して簡単な形式等ではありません。
それを横一列全てにおいて驚異的な精度を誇っておられると言うのですから
曲がりなりにも「芸能並べ替え使い」の名に憧れる私もぜひ一度お会いしたいと思っておりました。

そんな方と形式代表決定戦という晴れ舞台でお手合わせさせて頂く事ができ、
その後のエキシビションにも快く参加して頂き、
更にその後には笑顔で私に賞賛のお言葉を授けて下さったにゃん3こ様。
私はこの時、本当に天にも昇るかのような思いを感じておりました。
引っ込み思案かつ極めて口下手な私に対しても同姿勢で人当たり良く話しかけて下さった
にゃん3こ様に、私は心より尊敬の念を抱きました。
並べ替え使いとしてのみではなく、人としても尊敬に値する素晴らしい方だと心より思いました。
にゃん3こ様、この度は自分などに賞賛の言葉を授けて下さり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
また何処かの大会等で是非ともこの方にお会いしたいものです。



と、そんな感じで非常に多くのものを得ることができた此度、初めての名匠戦。
私はこの日の事を今後未来永劫忘れることはないでしょう。
最後になりますが、私を名匠戦という素晴らしい舞台にお誘い下さり
芸能ブートを通して実力面まで面倒を見て下さいましたムンフバト様。
常日頃より同じホーム校で大会から店内対戦まで数多くの場で
私の芸能ジャンルの出来を見守って下さいましたシフクノオト様。
芸能ブートから当日の激励のお言葉まで頂き数え切れない程にお世話になりました
イザヨイ様方静岡のQMA仲間の皆様。
そして名匠戦翠でお会い出来た全ての皆様。
本当に、本当に


ありがとうございました!!!!m(_ _)m







あ、あと最後に一言。
名匠戦終了から実に20日近くもの長い期間をかけて書かれたこの名匠戦レポですが
私自身筋金入りの文盲故に纏まりがなくダラダラと異常に長いだけの文になり
日数をかけた割にはオソマツなレポとなりました事を深くお詫び致します(;^ω^)
最後まで読んで下さった皆様、本当にお疲れ様でございました。
中の人プロフィール

モジャラケ

Author:モジャラケ
わたしは もともとうそひすいけんじゃモジャラケ
げいのうにかんしては まったくもってくわしくありませんが
これでもくまではもともとひすいけんじゃです
ちなみにマージャンファイトクラブでは こうりゅうをなのっておりますが じつりょくはいまひとつです
ゆえに わたしはうそこうりゅうです
わたしがピ〇キオだったらおそらくはなのながさがもうちきゅういっしゅうぶんぐらいしてそうなほどかもしれません

ふけてみられることがおおいわがみですが
1988ねん6がつ6にちうまれ
これでもまだ25さいです
さんざんうそしょうごうをなのっているわたしですが これにかんしてはうそではありません
だからわたしをオッサンよばわりするのだけは どうかやめていただきたい
てんけいてきなBがたにんげんだとおもっていたのに
よくAがたといわれるのはいまだにりゆうがわかりません
マイペースでじこちゅうでめんどくさがりできぶんやでらくてんてきなわたしはどこからどうみてもBがたにんげんできまりでしょうに
げせぬ

おもにプレーしているアーケードゲームはじょうじゅつのとおりクイズマジックアカデミーとマージャンファイトクラブです
といっても さいきんはほとんどプレーできてはいませんが
くわしいことは したにありますそれぞれのプロフィールをごらんになってください

すきなゲームはトゥルーラブストーリーとかファイアーエムブレムとかせんごくむそうとかロックマンとかしょきのドラクエとかしょきのエフエフとかドラゴンボールとかポケモンとかブイまでのももてつとかほかたくさん
すきなまんがはカードキャプターさくらとからきすたとかけいおんとかドラゴンボールとかちょびっツとかきんだいちとかほかいろいろ
すきなえいがはダイハードとかマスクとかチャーリーズエンジェルとかホームアローンとかランボーとかミッションインポッシブルとかタワーリングインフェルノとかひとむかしまえのアメリカンニューシネマとかほかとてもたくさん
しゅみというものはいくらあげてもつきませんね
おかげでプロフィールらんがパンパンだぜ

とりあえず こんなかんじのなぞのじんぶつらしいです
よろしければ
ごいっしょさせてください

QMAプロフィール
KONAMIの大人気クイズゲーム、クイズマジックアカデミーにおける個人データ…は最新作の賢者の扉Season2では未だありません…というかそんなん作れるほどまだやってない(ぉ

※各QMA最終段位
QMA1~3:未プレー
QMA4:賢者五段
QMA5:白銀賢者五段
QMA6:嘘翡翠賢者
QMA7:嘘翡翠賢者六段
QMA8:白金賢者二段
QMA賢扉:大賢者三段

QMAは4からスタート、5までは自他共に認めるライトプレーヤーでしたが、当時は白銀賢者とかまで到達出来ただけで物凄い達成感を感じられていたのですから不思議なものです(←

今作のプレー方針は未だこれといって決まってはいませんが、QMA8終期の頃のような低いモチベを維持してしまうような事だけは取りあえず無くしたい…なぁ。願わくば今作は翡翠以外の宝石賢者も狙いたい!

…とか抜かしてた頃が懐かしく思える程に現在は色々あってスーパーライト化しておりますorzorz
先生、いつかまた6や7の頃のようにプレーできる時間が欲しいです……

まぁそんな訳で現在ではプレー出来る日の方が珍しくなっちゃってますが(泣)、マッチングした際にはよろしくお願い致します( ^ω^)
MFCプロフィール
KONAMIの大人気麻雀ゲーム、麻雀格闘倶楽部における個人データです。
画像がでか過ぎる所為で対局成績とか何も載ってないけどま、いいか(←


実はデビューはQMAよりも早く、4か5の頃にスタートしたのですが、段位獲得すらままならぬ程のスパイラルを長年続けておりましたので、QMA以上に実力は劣ると思いますorz

属性は一目瞭然で青龍ですが、青龍になった理由は一級時代に国士無双を和了れたから。
実際の指数を見てみると多分玄武です。本性はチキンだもんで←

現在黄龍レベル4。何故か大してプレーしてない割には着実にレベルが上がってます←
これは自分の雀力が上がってると実感して良いのだろうか…って、自惚れは禁物ですよね(;^ω^)

という訳で、こちらもマッチングした際には何卒お手柔らかにお願い致します( ^ω^)
とりあえず一言
夏が来る…夏が来てしまう…!俺の一年間で地獄とも呼べる灼熱の期間が…!就職とかだけじゃなくて、実際の気温的にも氷河期とかいっそ来てくれれば良いのに( ^  つω  ^ )
今日の名言(?)
「おれが こわくないのか? ほほー かんしん かんしん」(出典:ファイナルファンタジー)
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