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これぞまさに『復活の日』なりけり(詠嘆)

それは2月中旬頃のある晴れた日の事。
魔法以上のユカイが嘘翡翠モジャラケはいつものホームサープラへ向かう前に
その近隣にあります某書店へと足を進めておりました( ^ω^)

「え?漫画ノベルホビー美術文学もサッパリな嘘翡翠クンが、本屋さんなんかに何しにいくの?w」
というツッコミは、私の事を少なからずご存知の方なら当然のものだと思います。
まぁね、私も済ませられるものならコンビニとかどっかで済ませたい用事だったんですよ。
ところがこんな日に限って普段置いてあるようなものを置いてないってのがコンビニっていう憎い奴。
行きつけのミニストップにすら見当たらなかったので、仕方なく(そこそこ)大きい書店屋さんへGO。
純粋な書店さんなんて、近年はらき☆すたけいおん!の新刊を買う時ぐらいしか行くことが無いので
大して広くもないのに嘘翡翠は田舎物丸出しでどこにお目当ての本が分からず彷徨う事数十分。
よくもまぁ不審者がいる!とか言われて通報とかされなかったもんだ
結局お目当ての本は店内の隅っこの方に置いてあるのをようやく発見し、嬉々としてレジに向かう私。
店員さんに「うわなんだこいつマジきめぇwww」とか思われたこと請け合いでしょうが気にしません(←←

私が探していた本とはこちら( ^ω^)

三上小又氏「ゆゆ式」


以前も記事にした事がある漫画雑誌「まんがタイムきらら」でございます( ^ω^)
以前の記事内容では、我が愛する漫画作品「けいおん!」が原作、アニメ共々終了してしまった事もあり
それでいて急遽単行本4巻の表紙かけかえカバーを雑誌付録として刊行するなどの処置を取ったこの経緯に対し
「どう見てもけいおん!が本当に終焉を迎えたとしか思えない」
「短い間だったけど、私はけいおん!のおかげで幸せな気分に浸れました」

「けいおん!よ永遠なれ!!」
「唯は俺の嫁です、異論は認めません」
…等など、失意の底にありながら色々とブツブツとつぶやくだけの見苦しい記事となってしまった事かと
思われますが、ともかくこの雑誌内において「けいおん!」が連載終了しているという事は周知の事実な訳で
「あれ?じゃあ何で嘘翡翠クンはまだ
お目当ての作品も無いような雑誌を買ってるのかな?かな?( ^ω^)」

…という質問が来ることもごもっともな事だと思います。

確かにね、以前の記事では「漫画内容に興味は無かったけど、あずにゃんの単行本かけかえカバーだけを
今すぐに入手したかったが為に、値段も見ず内容も見ず勢いで買ってしまった(;^ω^)」
みたいな事を書いたような覚えがありますよ。実際、その時点では
「まんがタイムきらら」という作品に連載されていた「けいおん!」以外の一切の作品を知らなかった訳ですし
件のかけかえカバーのみを手に入れたら、もうこの雑誌も読むこともないだろうな~とすら思い
「まんがタイムきらら」という雑誌とはこれが最初で最後の出会いになるだろうとか思ってましたしね。

しかしですね…まぁ、少し時間が空いて自分の近くにさえ置いてあればついつい手を伸ばして
読んでしまうってのが漫画系の本の持つ誘惑力とでも言いましょうかね…
特に休日。他の漫画も読みつくした感があり、特にやりたいようなゲームもなく
かといってゲーセンに向かえる程の元気がある訳でもなく…ど~しようかな~…なんて思ったが最後。
「これで最初で最後の出会い」だなんて思っておきながら嘘翡翠は件の漫画雑誌をパラパラと捲り始める。
最初こそいまいち乗り気でなかったものの、気が付けばすっかりそれが持つ魅力に誘われている自分がおり…

異識氏「あっちこっち」

この雑誌を読み終えたのがちょうど11月上旬頃。そろそろ新刊が出てるのかな~とか思い始め…

ゆゆ式の表紙出の多さに嫉妬(ぇ

今度は付録がある訳でもないのに買ってしまった。何だかこの流れは…

こむそう氏「天然あるみにゅーむ!」

もう、語るまでもないでしょうが、要するに嘘翡翠モジャラケは…

2月号だヨ!全員集合(←謎

いつの間にか(最初から?)すっかりこの漫画雑誌にハマってしまっており、気が付いたら…



きららはすっかり嘘翡翠の愛読書に(←


すっかり「まんがタイムきらら」の愛読者となってしまったのでしたとさ( ω^)^←
いやはや、末恐ろしいものですなぁ。数ヶ月前までは全く興味さえ示していなかったというのに
今では妙な程にハマってしまっているキモオタと化してしまっているのですから(←
しかも以前も書いたかも知れませんが、嘘翡翠は今まで漫画雑誌というものを殆ど買った記憶がありません。
月刊誌だろうが週刊誌だろうが同じです。大体、自分の漫画に対する購入スタンスは
「気に入った作品だけを(中古屋などで)安くなってから単行本で購入」というのが
主でしたので、それに比べると今回の熱の入れ様は
「雑誌を発売から間もなく購入」という以前とはまるで対称的なスタンスとなってしまっているあたり
この僅かな期間での急激な変化に、私自身とても驚いているという事実があります(;^ω^)

ちなみにちょっとだけこの漫画雑誌の内容を紹介しますと
これに連載されている作品は学園を舞台にした、いわゆる「学園の日常」モノが一般的でして
それに伴い主人公及び登場人物は中学生ないしは高校生といったパターンが多く
また、登場人物が全て女の子のみという作品も珍しくないという風潮があるようです( ^ω^)
(上の1月号の画像、「天然あるみにゅーむ!」等がその良例ですね)

という訳で、いまいち漫画に馴染みがないという方でも
カワイイ女の子達が溢れかえるような作品が多いと言う事で
疲れ切った脳をリフレッシュさせる!なんて時に読むと実に効能が高いのではないでしょうか( ^ω^)b
癒しは必要ですよ、特にこの世知辛い世の中なんかで生きているとね(←
長いこと漫画とは縁がないという方でも一度読んでみては如何でしょうか( ^ω^)

あとこの漫画雑誌、特に記載はされていませんが、若干推奨年齢が高めに設定されているようです(;^ω^)
ちょっと子供に読ませても意味の分からないような単語とかが稀に登場して来たり
現実的にはこんなのいねえだろ!と思わせるような凄いスペックを持つキャラが登場して来たり
やたら百合ネタを絡ませたような作品も割と多かったり…と
どちらかと言うと大きいお兄ちゃん系をターゲット層として制作している感が強いですね(;^ω^)
(代表例が源五郎氏の「ましゅまろ×タイフーンッ」、片吹直理氏の「どらまちゅ」等)
そういったものに抵抗のある方は、正直立ち読みするのも恥ずかしいと思うのでオススメしません(←

そして最大の欠点が一つ。
漫画事情に詳しくない私でさえこの雑誌内に連載されている作品及び作者の事情はほぼ理解出来ているものの
それがQMA内のアニゲジャンルで問われる事が全然ない、という事です。
それでも「けいおん!」に関する問題なんかはそこそこ多いのが救いですが
それ以外の連載作品に関する内容の問題に、今までちっとも遭遇できた覚えがありませんので(;^ω^)
(単純に私が漫画ノベルの予習をしていないというのが最大の原因かも知れませんが…)
多少年齢制限が付いていそうな漫画が多いとはいえ、決してアニゲランダム6に分類されるような
内容ではないので、別に出題されたって良いような気もするんですがねぇ…
その為か、この雑誌を講読するようになってからも私のアニゲ事情が一向に酷いままという状況は
何ら変わっておらぬというのが最大の欠点のような気さえ致します><
まぁQMAのアニゲ対策に読み始めたという理由で買い続けている訳ではなく
単純にこの雑誌の面白さに気付いたが故に今も読み続けていると言うのが正当な理由ですので
私は今後もずっとこの漫画雑誌を愛読し続けていく事は変わりないと思いますがw


…っと、やばいやばい。前振りのつもりで書いていた内容がもう1記事に満ちる程の長さになってるぞ(←
いつもながら無駄に長い前振りになってしまい誠に申し訳ございませんorz
ここからが本題です。本題の方が短くなりそうな気もするけど(←←←

そんな訳で、現在の所最新刊となる「まんがタイムきらら3月号」を購入し
その後家へ戻り雑誌の表紙を捲る私。
雑誌というものも、どこから読み進めるのかは各個人によるところも大きいでしょうが
私の場合は決まっています。普通に1ページ目から順に読んでいく至って標準的な読み進め方です( ^ω^)
何故かというと、ここ最近の「まんがタイムきらら」では最初の数ページがカラーページとなっており
連載終了してしまった漫画「けいおん!」の最新情報ページが必ず掲載されているからです( ^ω^)
まぁ最新情報と言っても、その大半は過去放映されたアニメ回のトピックを掲載するだけに止まり
せいぜい「最新」の情報といえばライブイベントの日程とかグッズの発売日告知とかその程度な訳ですが
連載が終了してしまってからも未だ人気が衰える事を知らない「けいおん!」。
毎月欠かさずこういった情報が掲載され続けているのは、それだけファンの方の要望なんかも
やっぱり多かったからと言うのが最たる理由なのでしょうね( ^ω^)

で、今回も早速そちらを読もうかと思う前に、表紙の右下部分を見て気が付いたこと。
なんとそこには「けいおん!BIGニュース超速報!!」などと
若干大袈裟なような宣伝まで書いてあったので、何だろうな~等と思いながら
嘘翡翠は表紙を捲り、目を向けたそこに書いてあったのは…!!


何やら右上に気になる文章が…

…ん?何だ?右上の方に何やら太文字でデカデカと金色で書いてあるぞ( ^ω^)
どれどれ…?



へ~けいおん再始動…って??へ???













エスペランザ将軍ー、後ろ後ろー!



な、なんだってー!!??
「けいおん!」が…再始動……だと!?!?



…上記に書きましたように、単行本4巻が発売されてから
わざわざあずにゃんのかけかえカバーを付録にして添付するなど
「けいおん!」の連載を終了させたいが為に取った処置のような前例があったにも関わらず
今春から再び「けいおん!」が再開される…ですってぇ!?

大好きだった作品「けいおん!」が終了した時、私が一体どれだけ悲しみ、苦しんだか…!!
それを…今更再始動させるってぇ……!!?
かきふらい氏…あんた……あんたって奴はぁ………!!!





あなたが神か。
嘘翡翠はこの事実を知った夜、興奮と愉悦の感情で溢れかえりちっとも眠れませんでした(←バカ

俄かには信じられませんが、ここまで大々的に宣伝するくらいですので、真実なのでしょう。
まさかファンの心を弄ぶかのような真似は作者のかきふらい様も編集部さんの方もしないでしょうし…
ともあれ、今の嘘翡翠にこれほど嬉しいハプニングはありません。いや~良かった良かった……


…あれ?でもちょっと待てよ…?

漫画を読んだ、若しくはアニメを観た方々ならば当然ご存知でしょうが
「けいおん!」という作品は漫画及びアニメの最終回で主要人物の4人が無事桜が丘高校を卒業し
N女子大学への進学も決め、あずにゃんに軽音部を託してめでたしめでたし…のような内容でしたが
言ってしまうのなら、大団円を迎えて終わるべくして終わった締め方だった訳ですが
じゃあここから続編を作るとすれば、一体どのような内容で再開させる事になるのでしょう?

ちょうど漫画「らき☆すた」の主要登場人物達が単行本6巻で高校を卒業してからも
これで終わりになるのかと思いきや、そんな傾向は一向になく
彼女らが別々の大学(一部一緒もあり)に進学してからも物語は終わりを見せる兆しは無く
各話ごとに焦点を当てるキャラを変えてお話を続けているという現状を見る限りだと
「けいおん!」でも同様の状況で何事も無かったかのように続編を展開させていく…というのが
有力候補っぽいですが、「らき☆すた」では当初(単行本1巻時点)では登場人物の数は
両手の指で数えられる程しかいなかったのが、巻を重ねるにつれて登場人物を次々と増やしていくという
荒業に走った訳ですが、じゃあ「けいおん!」でも同じような展開で…?

長くなってきたので、ここで一旦まとめる事にしましょうか( ^ω^)


<嘘翡翠予想案1 唯たち主要人物4人の大学生活に焦点を当てながら進む>
幸い4人とも同じ大学に進学できたという事で、「らき☆すた」のように
主要人物が一堂に会するという状況が作りづらい…という展開は避けられると思うので
ならばこの4人のみに再び焦点を当て、そこでの音楽活動をメイン(?)に携えてお話を展開させる…
ある意味、もっとも正当な続編とも言えそうですね。
ただこの展開の場合、折角メインキャラに昇格を果たしたあずにゃん他その他の人物の
登場機会が極端に減ってしまう…という欠点はどうしても拭えませんがw
「けいおん!」の登場人物の人気状況はよく分かりませんが
サブキャラにまで細かい設定が振り分けられているという事を考えると
その各々に対する人気も相当なものとなるでしょうし、そういった方々からの支持を
得られそうにないこの展開は、やっぱり人気作品としてはNGかな(;^ω^)


<嘘翡翠予想案2 あずにゃんら在校生達を主人公とし、再び舞台は桜が丘高校で物語展開>
折角最終回であずにゃんが「今の軽音部より凄い部にしてやるです!」と啖呵を切ったにも関わらず
この新(?)軽音部を焦点に当てないのは流石にどうかとも思えますし
ならばいっその事彼女らを新シリーズの主人公として昇格させ、彼女らの活躍を描く…
そんなストーリー展開になっても面白いと思いますね( ^ω^)
あずにゃんが軽音部の部長なら、前年度の唯達のように部室でお茶飲んでお菓子食べてダラダラ
…という展開はまずなさそうですし、いよいよ音楽活動を本格化すべく「けいおん!」も息を吹き返す…?
でもそうなったらそうなったで今度は主要人物4人の登場機会はどうなる、という反論は見るまでもなし。
う~ん、まさにあちら立てればこちらが立たぬ。この展開も無しでしょうなぁ(;^ω^)


<嘘翡翠予想案3 上記2つの場面に1月置きぐらいで焦点を変え、共に物語を進行>
無難といえば無難なストーリー展開でしょうね( ^ω^)
どちらの人気層にも対応出来るという万能さも併せ持っておりますし
私が予想を立てるまでもなく、恐らくこういった形で再び連載が再開されていくのでしょう( ^ω^)
それこそ前述の「らき☆すた」の如く、新登場人物がそれぞれの場面で登場し
またひとつ物語にスパイスを加えていく…予想も容易で展開も容易そうな理想的な案でしょうか?
まぁあんまり登場人物増えすぎてもお目当てのキャラにあてられる焦点が少なくなるだけですし
そこら辺は上手いこと調整して頂けると嘘翡翠が喜びますが(←何様だw


<嘘翡翠予想案4 舞台や登場人物を一新させ、完全に新しい設定で新シリーズスタート>
まぁ、この案は書いてる今でも「流石にこれはないだろw」と思いながらそれでも
考えを捨てきれない案な訳なんですが(;^ω^)
なにぶん今までの作品の中で各登場人物の人気や知名度なんかも相当なものになっているでしょうし
そんなキャラ達を切り捨てて新しい物語を…なんて事はまさか無いでしょうが
ここらは作者・かきふらい様の手に委ねられているために私達では口出し出来ない事ですからね(;^ω^)

そうですねぇ、私が現時点でこの案を使い今後の展開を予想するとすれば
唯達が桜が丘高校を卒業してからざっと5年後くらいの時期を舞台にして
本格的なバンドとしてメジャーデビューを見事果たした唯達元軽音部。
彼女らは全国の素人ガールズバンドの憧れの的となっており、「私もあんな風にバンドをやってみたい!」
とか思い始めてとある高校に入学した女の子が音楽活動を開始…こんな感じで展開させれば
また「けいおん!」1巻の開始時のような始まり方で物語を作れる…かも?
我ながら無理矢理過ぎる超展開に呆然(←

それかいっその事「けいおん!」が終了して100年後(!?)くらいの世界を舞台にして
伝説のバンドとして後世に語り継がれている唯達元放課後ティータイムに憧れ
バンドを目指す少女達の活躍を描く…さっきより無理矢理過ぎる案だろ、これ(←←

すみません、私は文才が全くと言っていいほど無いのでこれ以上の野暮な予想は慎みます><
まぁどちらにせよこの案はないでしょうな。
何故って、「けいおん!」の再始動を告知する太文字のすぐ下に「唯たちの新たな1ページ」とか
書いてある時点で、今更唯達を登場させずに
キャラ設定とかを一新させて…なんて事はしないでしょうからねぇ。



長くなりましたが、以上で「けいおん!」新シリーズ始動の告知を終えたいと思います。
何だかんだ言ってますが、嘘翡翠はこの再連載を今非常に心待ちにしております( ^ω^)
また俺の嫁唯に再会できると思うと今から2828が止まらないのですよ( ω^)^←


そうだ!!いっその事、新シリーズにこんなキャラを登場させてみては如何でしょうか!?


名前:臼井 緋素(うすい ひそ
性別:男
年齢:22歳
趣味:QMA(←←←←←
音楽に関する知識:ほぼ何もなし

<ストーリー>
ある所に臼井緋素という名のキモオタがいた。年齢は22歳。
QMAという名のクイズゲームに2年程前からどっぷりハマってしまった彼は
何をどう間違ったか、本来の知識などこれっぽっちもないはずの「芸能」という分野が好きになり
翡翠賢者などという分不相応な肩書きを手に入れてしまっていた。
この肩書きに相応しいくらいの知識を我が物にしたい!いや、せねばならない!!
等と考え始めた彼は、とあるコンサート会場で開かれるライブイベントに出向く事を決意した。
しかし、田舎者&方向音痴極まりない彼はこれまた何をどう間違ったか
とある女子大生のガールズバンドによるライブイベントが開催される会場へと来てしまっていた。
そこでは、今まで彼が見た事もないような熱狂的なイベントが繰り広げられていた。
全身から流れる汗水に構う事無く興行に勤しむ彼女達、それに対し熱烈に声を張り上げる観客達。
そして彼も例外ではなかった。気が付くと、彼女らの演奏の虜となってしまっている自分がいた。
やがて演奏は全て終了し、あまりの興奮から醒めたばかりの彼はその場から動くこともままならなかった。
そんな彼に対し近付いてくる少女が1人。彼女の名前は平沢唯
つい先程までステージの上で演奏のボーカル&ギターを担当していたガールズバンド構成員の1人。
そんな彼女に心惹かれた彼。この時から、彼と少女、2人の物語が始ま……



らねぇよ!!!!
なんなんだこの歯の浮くようなストーリー!!思いつきで指が進むがままに書き連ねた結果がこれだよ!!
というか、どう見ても「けいおん!」という作品に自分を出演させたいとしか思えねぇよ!!



かがみんにならこんな言葉で罵られても良い(ぇ

まさしくかがみんの仰る通りでございます( ω)^  ^←←←
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FOREVER K-ON!!!!

先日仕事からの帰路途中に寄ったミニストップで
こんなものを見つけたので、買ってしまいました( ^ω^)


買っちまった(;^ω^)

まんがタイムきらら つい最近までは「けいおん!」が連載されていた漫画雑誌ですね。
漫画版「けいおん!」は先月末に単行本4巻を発売し筆者かきふらい氏が後書きにて「完結」と書かれ
アニメ版の方も先日最終回後に番外編が2回放送され、映画化決定!みたいな次回予告のみを残し
放送終了を迎えてしまい、原作・アニメ共に物語の終焉を迎えたという事は記憶に新しい所ですが
なんとなーくこの雑誌に目を向けてそして目に入った

この言葉につられたばっかりに…

この言葉につられて、衝動買いをしてしまいました(←
私は月刊(及び週刊)の漫画雑誌を今まで殆ど購入した事がなかったので
この本がいったいどれほどの値段がするのかが全く分からないままレジへ持っていってしまったのですが
値段は400円と大変リーズナブル。漫画雑誌ってここまで安いものだったんですねぇ。
マジで知りませんでした。だって400円って言ったらジャ○プやらマ○ジンやらの
連載漫画の単行本一冊と大して値段に違いがないじゃないですか(けいおん!は800円以上したけどw)。
それでいて数種類の漫画を読む事が出来るのですから、いやはや、今後は足向けて寝られませんね。

ちなみにわたくし嘘翡翠モジャラケは
以前より日記にて「けいおん大好き」とか「唯は俺の嫁(キリッ」だとか
色々訳の分からない事ばかりほざいて来ましたが、実はこの「けいおん!」という作品
単行本2巻が発売されて数ヶ月ほど経つまでは、そんな名前の作品が存在する事さえ知りませんでした。

現に、いつの日だったかははっきり覚えていないのですが
イザヨイ様のお車でシフクノオト様、サファイア様と共に藤枝の方の大会まで行かせて頂いたある日
車の中で突然響いた「けいおん!」の音楽(「Cagayake!GIRLS」だったかな?)に対し
サファイア様に「この曲は知ってるでしょ?」とお尋ねされたのですが
近年のアニメにも一昔前のアニメにも明るくない私は「全く分からないです」と答えるほかありませんでした。

また、当時は「けいおん!」という作品がどのようなテーマを題材にした作品であったかさえ知らず
QMAのアニゲ文字パネルにも問題にあります「けいおん」を答えさせる問題で「かなめも」と打ったりして
ほぼ単独不正解を喰らったり、「けいおん!」の登場人物と担当する楽器を答えさせる線結びの問題に対しても
1234ドーンを繰り返すなど、知識どころか興味さえない
その他大勢の作品達への見方と何ら変わりありませんでした。

本格的にこの作品を知るようになったきっかけはまずホーム校のミラドに設置されていた
プライズゲームに「けいおん!」の登場人物達の景品とそこにあったギー太を抱える唯のポスターを
見て、「お、この子可愛いなww」とか思い始めた事。
そしてとある中古本屋に訪れた際、お値段600円にまで下げられた「けいおん!」の第1巻を一目見て
サファイア様もご絶賛なさる表紙の唯の絵を見て読んでみたい!と思い、これまた衝動買いしてしまった事。

いざ読んでみますと、音楽活動を題材にしているという紹介をされている作品であるにも関わらず
音楽の知識が全くない私でも十二分に楽しめる内容であったどころか
すっかりこの作品の魅力に取り付かれてしまい、その後も単行本を買い漁る等の行為を始めました。
単行本だけでは飽き足らなくなった私は第1期のアニメを動画サイトやらレンタルDVD等を探し始め
「けいおん!」に関するありとあらゆる作品に次々と触れていくようになりました。

「けいおん!」がアニメで第2期が開始されると知った時は本当に諸手を上げて大喜びしたものでした。
深夜アニメという事もあり、アニメが始まる前に寝落ちしてしまい見逃してしまったり
家にあるポンコツテレビがマトモに機能しなかったせいで数話見れなかったなどのトラブルはありましたが
その後もハイエナの如く動画サイト等を漁り、全ての映像化作品も視聴する事に成功いたしました。

しばらくの間、アニメやら漫画といった作品から離れ始め洋画オタとなりかけていた私に
「けいおん!」という作品は再び私にアニメ・漫画の面白さを気付かせてくれたのでした。

…えー、という訳で長くなりましたが要するに嘘翡翠モジャラケは
アニメやら漫画に全然詳しくないのにも関わらず
「けいおん大好き!唯は俺の嫁(キリッ」と言って憚らない
非常ーーーーーに痛い謎の人間である事がお分かりになったと思いますが(?)
そんな私が、雑誌のオマケである「けいおん!」の単行本の新表紙だけを目当てに
今まで立ち読みすら殆どした事のなかった「まんがタイムきらら」という雑誌を購入してしまったのでした。

延々と喋ってるのも鬱陶しいだけなので
早速この新表紙を単行本4巻に付け替えてみる事にしましょうか( ^ω^)


ウホッ!いい沢あ(ry


ざわ……ざわ…………















ウホッ!いいあずにゃん…

どーん













ニヤリ

か…完成したぞ!!ミュウツーが
うひょー。「けいおん!」の単行本作品が4巻で完結を迎えてしまったので
表紙に登場する事無く終わってしまったあずにゃんをただただ不憫に思っていたのですが
これで堂々の表紙登場ですよ!ほんといい絵ですよね~( ^ω^)
ちなみに表紙の裏には澪と律が制服のワイシャツ姿で仰向けになっている絵が描かれており
登場人物に「おつかれ~」を言ってもらう部分ではコタツに入った俺の嫁唯が「おちゅかれ」
言いながらヌクヌクしております。唯可愛いよ唯
新表紙にムギちゃんが何も描かれていないのが妙に気になりますが、本来の4巻の表表紙を独占したので
彼女には遠慮してもらったのでしょうか(;^ω^)

…と、そんな感じでカバーを付け替えてからは超ゴキゲンな気分の嘘翡翠モジャラケでしたが
ここで私は1つの危険な事実を知る事になりました。

実はわたくし、「けいおん!」の単行本に(途中加入キャラだったものの)あずにゃんが表紙に出ていないのは
かきふらい氏が4巻に「完結」と書いておられながらも、「実はまだネタが残ってるんで
皆が忘れた頃にでもまたけいおんは復活しますよ」
的な意見を持たれているのだろうと密かに考えていたから
だと思っておりました。そしていつかその単行本は「5巻」又は「番外編」として続刊され
そこにあずにゃん(その後の続刊にてその他表紙未登場キャラ)が表紙に描かれるものだと思っておりました。

今はどうなのか分かりませんがジャ○プの連載作品等は人気が沸騰し続けている作品ならば
完結させようと思っている作者様の意思などは無視し、その後も延々と作品を続けさせるよう
作者様に圧力をかけ、完結を許さず作品を続けさせられた作品があったと思います。
「ドラゴンボール」とか「幽遊白書」などがその作品の代表でしょうか?もっとも、
後者は作者様の強引な意思で無理矢理完結させられたらしいですが。

ならばもはや国民的大ヒット作ともなった「けいおん!」も例に漏れず
作者様は一旦「完結」と銘打ったものの、読者の方や漫画担当の方の強い意思に負け
再び作品を連載開始させる…といった展開も十分考えられると思っていたのですが


この段階でこういった手法で単行本の表紙のみを雑誌のオマケとして配布したっていう事は…



これって、この作品が作者様の言葉通り完全に
完結してしまったようにしか取れませんよね…












泣いてなんか…泣いてなんかっ…!










ありがとう、「けいおん!」。
短い間でしたが、私も含めた多くの読者様達を楽しませて頂き、本当にありがとうございました…




そして決定した「けいおん!」の劇場版作品。
これこそまさに国民的作品「けいおん!」の集大成とも言える作品となるのでしょう。
是非とも素晴らしい作品となって私達の前にその姿を現してくれる事を大いに期待しております…
我が町富士宮は田舎町故に残念ながら映画を鑑賞できるような豪勢な場所はございませんが
公開が開始された際には、沼津でも清水でも飛んで行き必ずこの目に収める所存でございます…





どうか、今後も「けいおん!」に光あれ…!!!!







FOREVER K-ON!!
FOREVER
HO-KAGO TEATIME…!!

(どっかのジャン○漫画で見たよーな終わり方だな…)






そして、この私に数多くの笑いと萌えを提供してくれた俺の嫁唯……!!









微妙に顔元が怖い気がする


これからもよろしくお願いいたします(←何をだw
中の人プロフィール

モジャラケ

Author:モジャラケ
わたしは もともとうそひすいけんじゃモジャラケ
げいのうにかんしては まったくもってくわしくありませんが
これでもくまではもともとひすいけんじゃです
ちなみにマージャンファイトクラブでは こうりゅうをなのっておりますが じつりょくはいまひとつです
ゆえに わたしはうそこうりゅうです
わたしがピ〇キオだったらおそらくはなのながさがもうちきゅういっしゅうぶんぐらいしてそうなほどかもしれません

ふけてみられることがおおいわがみですが
1988ねん6がつ6にちうまれ
これでもまだ25さいです
さんざんうそしょうごうをなのっているわたしですが これにかんしてはうそではありません
だからわたしをオッサンよばわりするのだけは どうかやめていただきたい
てんけいてきなBがたにんげんだとおもっていたのに
よくAがたといわれるのはいまだにりゆうがわかりません
マイペースでじこちゅうでめんどくさがりできぶんやでらくてんてきなわたしはどこからどうみてもBがたにんげんできまりでしょうに
げせぬ

おもにプレーしているアーケードゲームはじょうじゅつのとおりクイズマジックアカデミーとマージャンファイトクラブです
といっても さいきんはほとんどプレーできてはいませんが
くわしいことは したにありますそれぞれのプロフィールをごらんになってください

すきなゲームはトゥルーラブストーリーとかファイアーエムブレムとかせんごくむそうとかロックマンとかしょきのドラクエとかしょきのエフエフとかドラゴンボールとかポケモンとかブイまでのももてつとかほかたくさん
すきなまんがはカードキャプターさくらとからきすたとかけいおんとかドラゴンボールとかちょびっツとかきんだいちとかほかいろいろ
すきなえいがはダイハードとかマスクとかチャーリーズエンジェルとかホームアローンとかランボーとかミッションインポッシブルとかタワーリングインフェルノとかひとむかしまえのアメリカンニューシネマとかほかとてもたくさん
しゅみというものはいくらあげてもつきませんね
おかげでプロフィールらんがパンパンだぜ

とりあえず こんなかんじのなぞのじんぶつらしいです
よろしければ
ごいっしょさせてください

QMAプロフィール
KONAMIの大人気クイズゲーム、クイズマジックアカデミーにおける個人データ…は最新作の賢者の扉Season2では未だありません…というかそんなん作れるほどまだやってない(ぉ

※各QMA最終段位
QMA1~3:未プレー
QMA4:賢者五段
QMA5:白銀賢者五段
QMA6:嘘翡翠賢者
QMA7:嘘翡翠賢者六段
QMA8:白金賢者二段
QMA賢扉:大賢者三段

QMAは4からスタート、5までは自他共に認めるライトプレーヤーでしたが、当時は白銀賢者とかまで到達出来ただけで物凄い達成感を感じられていたのですから不思議なものです(←

今作のプレー方針は未だこれといって決まってはいませんが、QMA8終期の頃のような低いモチベを維持してしまうような事だけは取りあえず無くしたい…なぁ。願わくば今作は翡翠以外の宝石賢者も狙いたい!

…とか抜かしてた頃が懐かしく思える程に現在は色々あってスーパーライト化しておりますorzorz
先生、いつかまた6や7の頃のようにプレーできる時間が欲しいです……

まぁそんな訳で現在ではプレー出来る日の方が珍しくなっちゃってますが(泣)、マッチングした際にはよろしくお願い致します( ^ω^)
MFCプロフィール
KONAMIの大人気麻雀ゲーム、麻雀格闘倶楽部における個人データです。
画像がでか過ぎる所為で対局成績とか何も載ってないけどま、いいか(←


実はデビューはQMAよりも早く、4か5の頃にスタートしたのですが、段位獲得すらままならぬ程のスパイラルを長年続けておりましたので、QMA以上に実力は劣ると思いますorz

属性は一目瞭然で青龍ですが、青龍になった理由は一級時代に国士無双を和了れたから。
実際の指数を見てみると多分玄武です。本性はチキンだもんで←

現在黄龍レベル4。何故か大してプレーしてない割には着実にレベルが上がってます←
これは自分の雀力が上がってると実感して良いのだろうか…って、自惚れは禁物ですよね(;^ω^)

という訳で、こちらもマッチングした際には何卒お手柔らかにお願い致します( ^ω^)
とりあえず一言
夏が来る…夏が来てしまう…!俺の一年間で地獄とも呼べる灼熱の期間が…!就職とかだけじゃなくて、実際の気温的にも氷河期とかいっそ来てくれれば良いのに( ^  つω  ^ )
今日の名言(?)
「おれが こわくないのか? ほほー かんしん かんしん」(出典:ファイナルファンタジー)
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